タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

トイレ改修工事 3(Panasonic アラウーノS)

こんばんわ。
3月もあっという間に中旬になり暖かくなってきましたね。朝晩はまだ寒いですが、日中は15度近くまで気温が上がるのでとても過ごしやすくなりました。しかし、この時期花粉が多く飛散されているので、私にはきつい時期です。マスクと目薬は手放せないです。

本日のブログは前回のトイレの続きです。
2階トイレは既存ウォシュレット(TOTO製)を再使用して便器・タンクのみ節水タイプ(TOTO ピュアレストQR)に交換しましたが、
1階トイレは2階と同じく床板貼替をしてタンクレストイレを設置させていただきました。
機種はPanasonic製 アラウーノS です。現在発売されているモデルのひとつ旧型モデルです。
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1枚目が床板施工後
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2枚目が便器設置後
タンクレストイレなので手洗い器がなくなってしまうため、専用の手洗いユニットを採用しました。
まずは取り付け部をベニヤにて補強します。
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その後手洗いユニットの設置です。給排水はトイレ本体から分岐が出来るので新規配管工事は不要です。
Panasonic独自の便器を洗剤で洗浄する機能と自動洗浄・有機ガラス素材を採用されておりますので
とても掃除がしやすく快適な便器でコストパフォーマンスもとても良いです。
紙巻器はTOTO製の2連紙巻器に取替しました。
工期はクロス張替など内装工事が無いので1日で完了いたしました。

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トイレ改修工事 2

おはようございます。
平昌オリンピックも終盤にはいりましたが、金メダルが3個・銀メダル5個・銅メダル3個と大健闘です。世界中のライバルから勝利して日本が表彰台の一番高い位置に乗っているシーンはとても感動します。25日が閉会式ですので、のこすはあと3日ですが、一つでも多くメダルを獲得してほしいです。みなさん頑張ってください。

トイレ改修工事完結編です。

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施工前
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施工後です。
ウォシュレットは以前壊れてしまい新しいものに交換しましたが便器の色と合わず違和感がありました。
交換後は便器とウォシュレットの色がそろいましたので、自然な感じになりました。

便器はTOTO製ピュアレストQRというシリーズでとてもコストパフォーマンスの高い商品です。
超節水のため大洗浄4.8リットル、縁なしのため掃除がしやすく、セフィオンテクトというコーティングは標準装備されており汚れが付きにくい仕様になっています。標準用とリフォーム用があり、排水工事が必要なく施工が可能です。
カラーに関してですが昔は12色や、16色といった具合に、かなりのカラーバリエーションがありました。ピンク・グリーンやブルー・グレーやベージュと多くの便器カラーがありましたが現在即納品はホワイトとパステルアイボリーの2色になっております。同じくLIXILも現在はピュアホワイト・オフホワイト・ピンクと3色、Panasonicアラウーノはフタは10種類のカラーはありますが、本体や便器はホワイトとなります。

今は、便器単体に色をつけるのではなく、空間としてコーディネートを楽しむ時代になっています。そのため、便器は空間に溶け込むという要素が好まれるようになり、カラーは徐々に集約されてきました。人々に白い便器が好まれるようになった理由は他にもあります。
白やアイボリーの明るい便器はトイレを清潔感を持たせますので、以前の暗い、くさい、汚い空間だったトイレから、人に見せられる空間にイメージを転換することができたのではないかと思います。清潔さを求める時代のニーズ、これこそが多くの方が白を選ぶ理由の一つと考えられます。用を足すためだけの空間だったトイレが、清潔で、居心地が良く、落ち着きある空間に変わりつつあります。

さて、話は戻りますが、今回のトイレ改修工事は1日での工事となります。朝便器を外して、フローリングを貼り・夕方新規取付をします。天井・壁面クロスが絡んでくると2日間かかってしまいますが、一日目施工時に便器を仮取付しますので、夜は使用できます。今回2階部分のトイレの改修でしたが、同時に1階の便器も取替させていただきましたのでこちらも次回ご紹介させていただきます。1階はタンクレストイレPanasonic製アラウーノを採用いたしました。お楽しみに。

本日もご覧いただきありがとうございました。現在、当社ホームページリニューアル準備中です。3月中にアップできるように頑張りますので宜しくお願いします。

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トイレ改修工事 その1

こんばんわ。まだ朝晩が寒いですが、水道管の凍結はだいぶ落ち着きました。まだ油断はできないですが、もう少し気を付ければ暖かくなります。今回何件もご依頼を頂き修理をさせていただきましたが、ただ修理しただけでは同じくパンクしてしまう可能性があるため、水道管の立ち上がり部分にアングルバルブという止水栓を新設して、冬季は水を止めて水道破裂を避ける施工をさせていただいております。

本日は特に多いご依頼であるトイレ部分の工事をご紹介いたします。
人間が毎日家の中で使う部分でとても重要な空間がトイレです。毎日使うものですので、もちろん汚れやすいので掃除が必要ですが汚い部分の掃除は嫌ですよね。トイレ床の材料はクッションフロアが多いですが、最近ではフローリングも増えてきました。耐水機能ないフローリングを貼ってしまうと表面が濡れたりでシミになったり最悪の場合腐ってしまう場合があります。フローリングでも水分に強いフローリングや大理石調のシートタイプの床材もあります。用途や使用環境によって床材は採用していきましょう。

本日ご紹介はフローリングです。
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便器先端付近のフローリングが腐って剥がれております。
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便器を撤去すると既存の便器が付いていた部分にシミがあります。
悪い部分を撤去・補修後、下地と既存フローリングの補強をしてから、新しいフローリングを施工します。
詳細は次回お届けいたします。

久々の更新ですが読んでいただきありがとうございました。

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