前回の手摺り取り付けに関して、トイレについて見ていきます。トイレの住環境整備のポイントとして入口の段差、今回の家では30mmの段差がありました。そのような場所にはすりつけ板を貼って段差を解消します。次に入口から便器までの移動に横手摺りが必要です。そして、便器の立ち座りには縦手摺りが必要になります。理想的には800mm×600mmのL型手摺りを取り付けることが理想ですが、今回は緊急対応だったので片方に縦手摺り、反対側に横手摺りの取り付けのみになって様子を見ることにしました。

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