タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

トイレ改修工事 その1

こんばんわ。まだ朝晩が寒いですが、水道管の凍結はだいぶ落ち着きました。まだ油断はできないですが、もう少し気を付ければ暖かくなります。今回何件もご依頼を頂き修理をさせていただきましたが、ただ修理しただけでは同じくパンクしてしまう可能性があるため、水道管の立ち上がり部分にアングルバルブという止水栓を新設して、冬季は水を止めて水道破裂を避ける施工をさせていただいております。

本日は特に多いご依頼であるトイレ部分の工事をご紹介いたします。
人間が毎日家の中で使う部分でとても重要な空間がトイレです。毎日使うものですので、もちろん汚れやすいので掃除が必要ですが汚い部分の掃除は嫌ですよね。トイレ床の材料はクッションフロアが多いですが、最近ではフローリングも増えてきました。耐水機能ないフローリングを貼ってしまうと表面が濡れたりでシミになったり最悪の場合腐ってしまう場合があります。フローリングでも水分に強いフローリングや大理石調のシートタイプの床材もあります。用途や使用環境によって床材は採用していきましょう。

本日ご紹介はフローリングです。
DSCN6986.jpg
便器先端付近のフローリングが腐って剥がれております。
DSCN6987.jpg
便器を撤去すると既存の便器が付いていた部分にシミがあります。
悪い部分を撤去・補修後、下地と既存フローリングの補強をしてから、新しいフローリングを施工します。
詳細は次回お届けいたします。

久々の更新ですが読んでいただきありがとうございました。
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水道管凍結注意!

こんばんわ。1月下旬からの寒波による水道管の凍結が何件も発生しております。やっとここ最近で落ち着いてきましたが、まだ数日朝晩が氷点下の日が続きますので注意してください。

今回ご依頼が多かった水道破裂箇所が外部に面している水道管・給湯管です。その中でも外水栓の配管の破裂が何件もありました。対策はとても難しくただ一つ言えることは凍結しないように保温材でしっかり保温する方法が重要です。破裂後復旧することは大事ですが水道管の根元部分で水を止める止水栓を新設することをお勧め致します。そうすれば冬季は根元で水を止め、蛇口を開けて凍結による膨張を回避できます。何度も破裂してしまう場合はヒーターを付けたりする方法もありますが、費用とランニングコストもかかります。
水道が破裂すると修理をするまで元栓を閉める必要があるため、断水状態になってしまいます。一番困るのがトイレ、生活水です。常に災害が起こった時の対策を怠らず準備をしておくことが大切ですね。

あと数日すれば徐々に朝晩の冷えも和らぐという天気予報で言われています。
何とかこの寒波乗り越えていきましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

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