タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

目隠し可動ルーバー新設工事

こんばんわ。長らくブログ更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。
お盆休み以降現場と新規案件の現場下見と見積もり作成であっという間に1か月が経ってしまいました。見積提出が遅くなり申し訳ございません。1案件を大事に見積もり作成させていただいております。

それでは久々の現場日記ですが、防犯について本日はアップしていきます。
戸建て住宅に住んでいて気になるのが浴室窓の目隠しです。通常浴室の窓は型ガラスというぼんやりしていてシルエットしか見えないガラスになっていますが、夜浴室の明かりを付けて入浴するとかなり室内が見えてしまいます。縦格子の場合は市販のマドミランという目隠し材を使用できますが、面格子が付いていない場合やヒシクロスや井桁の面格子の場合は困りますね。
その場合は浴室内側にブラインドを設置することが多いですが、やはり掃除が気になる方が多いです。
今回ご紹介するのは引違窓で面格子が付いていない場合の施工例です。
DSCN9920.jpg
1階部分ですので防犯性と浴室内のプライバシーがとても気になりますね。
そして施工後です。
DSCN9929.jpg
LIXIL製の目隠し可動ルーバーです。目隠しのルーバー部分の羽が室内側のレバーで可動します。
普段は換気のため開けておいて
DSCN9926.jpg
入浴時はルーバーを閉じて完全にプライバシーを確保できるのでお勧めです。
施工時間は1~2時間、施工金額は窓の大きさによりますが、今回の窓の大きさで材工約3万円になります。

空き巣や強盗などは窓からの侵入が多いので、1階の窓は特に要注意です。事前の対策がとても大事だと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

FC2Ad