タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

破風板修繕工事2

今週も一週間お疲れ様でした。
今月までに完工予定の現場が2件重なっており、かなりバタバタとしておりました。何とか無事乗り越えられそうです。
今週末はまた積雪の予報が出ておりましたが、ほとんど降らず雨が降り続きました。気温はかなり低く身体の芯まで寒さが伝わってきますね。

ブログが遅くなりましたが、破風板工事施工編です。
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施工前がこのような状態です。
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施工後です。ガルバニウム製の鉄板を加工して破風板に施工していきます。
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こちらも施工前
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施工後です。

施工前と施工後の写真を比べていただければわかりますが、鉄板を重ね貼りするだけでかなり印象が変わります。
今後既存の木製破風板は雨風にさらされることはありませんので現状からの劣化はほとんどありません。鉄板本体も
昔よりも丈夫で長持ちするガルバニウム製鉄板を採用しているので長持ちします。破風板の痛みが気になる方は今後
メンテナンスを考えてこのガルバニウム鉄板巻をお勧め致します。工期としては現場採寸をして、作業場で加工をして
現場施工をするので、今回の内容では約半日の工事期間でした。
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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

破風板修繕工事

こんばんわ。本日は朝がかなり寒かったですね。自動車のフロントガラスが霜で完全に凍っていたので溶かして出るまで時間がかかりました。視界が悪い中での運転はかなり危険ですので、急いでいてもしっかりと溶かして視界を確保してから出かけないと取り返しのつかないことになります。私は昨年から解氷スプレーを利用しています。

本日は破風板についてアップしていきます。破風板とは屋根の内部や屋根瓦の下に吹き込む風を防止するための板のことで、住宅の屋根の先端部分に取り付けられています。屋根は上から吹き付ける風に対しては強い耐性を持っています。ところが下や横から風が吹き込んでくると意外ともろいのです。特に下から吹き上げる風は大の苦手。破風板は下や横から来る風を防御し、屋根内部への風の吹き込みを防ぐことができます。また、この構造により雨水の吹き込みを防ぐこともできます。下や横からの風を防ぐ構造で、なぜ上から降る雨を防げるのか?と思われるかもしれませんが、雨は強風時には斜め上から降ってきますし、台風が来れば真横から降り込んでくることもあります。破風板はそんな時に威力を発揮するわけです。ちなみに破風板には水垢が付くので、真っ白に塗るのは避けた方が無難だと言われています。また、破風板には防火性を高める働きもあります。
現在の新築住宅の破風板は窯業系の破風板で、耐久性・耐火性・化粧性すべてにおいて優れていますが、昔の住宅の破風板は木質系の材料を使用しているためどうしても雨風を受けることにより劣化が進んでしまいます。それを塗料で保護していますが、長い年月が経つにつれ、どうしても木材自体の劣化が進んで塗料を塗ってもすぐに剥がれてきてしまいます。
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写真のように塗料が剥がれてきて下地が見えてしまいます。

次回対策編をアップしていきますので宜しくお願いします。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ2016年が始まりましたが、早速新年早々体調を崩してしまいました。今回はノロウイルスに家族でかかってしまいました。とても感染力が強く、かなり気を付けていたのですが私も最後にかかってしまいました。手洗い、うがいが何よりの予防対策だと思いますので皆様も気を付けて下さい。今回で我が家にはリビングと寝室にはクレべリンゲルで空間除菌をしてノロパンチというノロウイルスにも効果のあるアルコール除菌スプレーを駆使して現在再発と感染拡大の無いように自宅と会社事務所を徹底的に対策をしています。

今年も仕事始めで早速ユニットバス工事と屋根葺き替え工事、整体医院の店舗新設工事を行っております。年明け早々仕事をさせていただきありがとうございます。引き続き今年もよろしくお願いいたします。

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