タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

掃出し窓雨戸サッシ取替工事4

お疲れ様です。いよいよ明日から11月になりますが、朝晩が寒くなってきました。これからの時期空気が乾燥してくるため風邪ひかないように注意しましょう。
サッシ工事完結編です。
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施工後内部からです。以前の2枚サッシから4枚サッシになることによりぺヤガラスにしても軽くなり開け閉めがスムーズになりました。内部壁も補修することなく納めることが出来、お施主様もとても喜んでおりました。
今回の工期は約3日(養生期間を入れると5日)かかりました。
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掃出し窓雨戸サッシ取替工事3

本日もお疲れ様です。更新がなかなか間に合わず申し訳ございません。現在案件が重なっておりご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。順次対応しておりますので少々お待ちください。

雨戸サッシのブログが進まずすいませんでした。
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雨戸・戸袋撤去後、既存サッシ枠を取り外し、新規サッシ枠下地・サッシ枠取付という流れで施工をしていきます。その後外部補修をしていきます。最後にサッシ本体・雨戸・戸袋・網戸を設置していきます。残りの作業を次回アップして完成です。

職人旅行2014

おはようございます。
10月19日、20日と当社職人とともに栃木県の那須へ旅行に行ってきました。毎年恒例の旅行も今年で23回目になりました。
まずは日光東照宮に行ってきましたが、休日という事もありかなり混んでおりました。私は小学生、そして大学生の時に来たことがありましたが、今建築の仕事に携わって改めて観るととても新鮮でした。まず驚くのが、木彫りの像がたくさんあります。猫や猿、像などが表現されております。また、色彩もかなり鮮やかで、日本ではあまり見ない色の使い方でした。この日光東照宮は8棟の国宝と34棟の重要文化財からなるとても貴重な建物ですので、一見の価値はあると思います。
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日光東照宮の陽明門前で当社記念写真です。大工・電気・水道・屋根・板金・塗装・内装・問屋・材木と家を建てるのに必要な職人がすべてそろっております。当社の最大の強みとして職人同士のつながりが強いので、現場間の連携も良く、効率よく現場での施工ができます。
そして那須で一泊して2日目は千本松牧場、足利と観光をして帰りに東北道羽生SAに寄りましたが、全面リニューアルされており、とてもきれいになっておりました。
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鬼平江戸処と呼ばれ、江戸時代の町並みを再現しております。お勧めですので是非羽生を通る際はお立ち寄りください。

本日から営業を再開しますので宜しくお願い致します。

台風対策していますか。

今週も一週間お疲れ様でした。先週台風が通り過ぎましたが、また次の台風が近づいていますね。台風19号は935hPaと前回のものよりも大きく中心付近では風速45m/s、最大瞬間風速65m/sと非常に強い勢力を維持しているので特に警戒が必要です。
台風対策で特に注意するポイントを何点かご紹介します。

1、雨戸のがたつき
雨戸がガタガタして風によって飛んでしまうというケースもあります。窓がさらされた状態では窓割れによる怪我の心配もありますので注意が必要です。また、日常的に雨戸を使用されていないご家庭で多いのが「雨戸が閉まらない」という問題。レールの滑りが悪くなっていたりして動かない場合は事前に掃除などを行い閉まるように調整しましょう。

2、雨樋のごみ
雨どいの掃除は忘れがち、枯れ葉などが詰まっていて排水溝に流れないと地形によっては家屋への浸水の原因になることがあります。普段の雨では気になりませんが、台風レベルの雨になるとチェックが必要になってきます。

3、屋根の状態
普段の雨では気付かないかもしれませんが、台風となると雨漏りが深刻なことになってきます。貴方の家の瓦にひび割れや剥がれなどはありませんか?瓦がズレていたりしませんか?今一度チェックしていただくと良いと思います。

4、外壁のひび割れ等
メインは浸水対策ですが、モルタル壁のひび割れや、板壁が腐っている浮いているなどしている場合は補強しておいた方が良いでしょう。一時的な補強なので安価な波板やコンパネなどで十分だと思います。

屋根や雨どいなどは自分ではチェックできない場合があるので、不安な場合は当社でも点検を行っておりますのでお問い合わせください。

掃出し窓雨戸サッシ取替工事2

お疲れ様です。今夜は皆既月食がありました。ちょうど7時半から8時半までの間、太陽と地球と月が一直線上に並び、月が暗くなる現象です。2011年12月からの約2年10か月ぶりの月食です。普段起きないことが起きるという事はとても神秘的なことだと思います。

本日のブログは雨戸サッシ続きです。なかなか更新が出来ずすいませんでした。
まずは室内の養生をして、ほこりが室内に入らないようにします。施工の出来具合も大切ですが、工事をする際に、いかに住んでいるお施主様に体力的、精神的にご負担なくリフォーム期間を過ごしていただけるかという事は当社にとってとても重要なことです。せっかく雨戸サッシが綺麗になったのに、台所がほこりだらけだったら、せっかく高いリフォーム費用を払っても納得できないですよね。日々施工期間中は配慮しておりますが、それでも時にはクレーム、近隣からの苦情などもあります。その時の対応と今後同じ失敗をしないようにすることを心がけております。

話は逸れましたが、まずは外部雨戸・戸袋の解体です。DSC02541.jpg
そして枠廻り・壁廻り・サッシと順番に撤去をしていきます。解体から木工事まで専属の大工職人が一括して行うため素早く施工ができます。

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