タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

瓦棟積直し工事3

お疲れ様です。いよいよ7月も終わり明日から8月に入ります。熱中症でダウンしている方も多くいるので体調には気を付けましょう。

本日は瓦棟積直し工事完結です。
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元通り棟を積み直し銅線で結合して作業完了です。今回の工事は約3日間かかりました。寄棟のため棟部分が多いためです。切妻屋根など屋根の種類によっても施工日数、施工金額にも違いがあります。家全体の中でも見えない部分ですが、家全体を守っている大事なな部分ですので定期的な点検をお勧め致します。
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瓦棟積直し工事2

お疲れ様です。今日は今年最高の暑さだったそうです。午前中は現場に出て作業をしておりましたが、汗が止まらずかなりきつかったですね。職人さんも体調不良になったりしていたのでこまめな休憩と水分補給が必要ですね。そしてこの暑さからが夕方からゲリラ豪雨が降りました。突然の雨でかなりびしょびしょに濡れましたが気温が下がり過ごしやすくなりましたね。

本日は瓦棟工事の続きです。
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まずは棟を崩し下地の屋根土を撤去していきます。年月が経っているので土が乾燥して痩せてます。この隙間から雨が侵入する場合があります。この時に雨漏りの有無や平瓦の状態・瓦下地の確認をしていきます。

そして新しくシルガードという屋根瓦専用の材料を施工していきます。昔と現在の材料では性能に大きな違いがあり、抜群の強度と耐久性があります。
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次回完結編です。本日もありがとうございました。

瓦棟積直し工事1

お疲れ様です。ワールドカップもドイツが優勝という結果で終わりました。私は個人的にはアルゼンチンを応援しておりましたがあと一歩でしたね。4年後のワールドカップは日本にはグループリーグ突破して決勝トーナメントまで残ってほしいですね。

本日は浴室UB工事と外壁サイディング・内装工事を行っております。昼間は暑いので職人が熱中症にならないようにこまめな休憩を心がけております。

本日は屋根工事をアップしていきます。
住宅の屋根には何種類かの材料が施工されております。大きく分けて瓦・コロニアル・金属屋根に分かれます・
昔多かったのがやはり瓦屋根です。現在は建売住宅などはほとんどがコロニアルが施工されております。注文住宅やコロニアルのリフォームで今話題のガルバニウム鋼板の屋根が使用されております。また金属屋根では三晃式瓦棒葺き、平葺きなど工場などでも採用されております。

この中の瓦部分に今回は注目していきたいと思います。
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瓦屋根は耐久性が高く、30年、40年と年月が経っても経年劣化が少なく頑丈です。ただ、とても重いため、耐震では不利となり、突風や地震時には落下の危険があります。また、棟部分は傷みやすい部分ですので、25~30年を目処にお手入れが必要です。上記写真は棟を結束している導線が切れております。そして漆喰が劣化していた場合は早急に対策が必要です。次回アップしていきます。

雨漏り対策

お疲れ様です。7月に入り台風シーズン到来です。台風8号が無事通り過ぎました。沖縄・九州などでは大きな被害がありました。この時期に多いのが雨漏りでのご相談です。今年2月の雪害で被害を受けた雨どいや屋根がこの時期の大雨で気が付くというケースも多くあります。また、内樋の排水部分に枯葉や泥がつまり大雨時にオーバーフローして室内に雨が漏ってしまうという原因も何件かありました。
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上記写真は内樋部分に枯葉がつまり、室内に雨が漏ってしまった現場です。
雨漏り対策は原因が見つけにくく、業者としてもとても難しい仕事ですが、お困りの方は是非当社にご相談ください。

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