タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

外壁サイディング張替工事(ガルバニウム鋼板)4

こんばんわ。今週も一週間宜しくお願い致します。先週末はインターネットからのお問い合わせでの現場調査をさせていただきました。詳しくはまだ書けませんが、防音工事に関してのご依頼です。木造住宅の防音工事は難しいもので費用をかけていけば防音工事は効果が出ますが、通常お施主様にはご予算がありますので費用と効果はお施主様と相談して決めていくことが重要です。

本日のブログはサイディング工事4回目です。
いよいよ正面の工事に入ります。
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施工前
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このように既存サイディングを撤去していきます。断熱材と柱・梁、筋違などが見えてきます。一度剥がしてしまうと透湿シートを張るまでは天気との勝負となります。雨は完全NGなので天候をチェックしながら施工を進めていきます。
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外壁サイディング張替工事(ガルバニウム鋼板)3

おはようございます。皆様「木材利用ポイント」という制度があるのをご存知でしょうか。この制度は地域材の適切な利用により、森林の適正な整備や保全、地球温暖化防止、そして農産漁村地域の振興が目的で林野庁が実施している制度です。対象内容としては木造住宅の新築や増築、住宅の内外装工事の木質化工事、木材製品や木質ストーブ、薪ストーブの購入などが対象となります。木の種類としては、杉、ヒノキ、カラマツ、トドマツ、アカマツ、クロマツ、リュウキュウマツ、アスナロなどが対象となります。
ポイントの対象となる時期として2013年4月から2014年3月末日までに工事着手された物件となります。
当社は事務局に登録申請済みですので申請可能です。今までの住宅エコポイントと違い、木材利用ポイントそいう制度はあまり知られていないのが実情ですが、逆にうまく利用すればチャンスだと思います。ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

本日のブログです。
外部サイディング工事の続きです。既存剥がし後、金物補強、断熱材の確認をして問題ないのを確認後、透湿シートを施工していきますこの透湿シートは下部から順番に上部へ貼り重ねを取り施工をしていきます。特に注意しなければいけないことが、窓廻り開口部の防水処理です。外部雨漏りの原因の多くがこの開口部からの雨漏りですので、当社では細心の注意を払い施工をしております。今回採用している透湿シートがKMEW製ウォーターガートⅣというものを採用しております。
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外壁サイディング張替工事(ガルバニウム鋼板)2

こんにちは。昨日の夜は風も吹いていることもありかなり寒かったですね。夜出かけるときに半袖で都内まで行ってきたのですが、失敗しました。いよいよ季節が変わり秋になったのを実感しますね。
この時期需要が増えるのが床暖房の工事です。真夏の暑さでは考えられなかったですが、ここの所涼しくなってきたのでお問い合わせなども増えてきております。当社では電気式床暖房の施工に力を入れております。特にお勧めなのがトイレ、洗面所に電気式床暖房を設置するのがかなり良いです。当社事務所トイレと自宅トイレにも電気式床暖房を入れておりますが、とにかく足元が温かいとトイレに入っていても通常よりも温かいです。洗面脱衣室は服を脱いだりするので床暖房だけでは寒いので補助暖房が必要ですが、やはり足元が冷たいのと温かいのではかなりの違いがありますね。現在ホームページにて電気式床暖房施工事例を作成途中です。近々アップできると思いますのでまたご紹介させていただきます。

本日はサイディング工事2回目です。
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まずは外部に足場と養生シートを貼り、その後1面づつ既存鉄板サイディングを剥がしていきます。すると下地と柱・筋違、土台、断熱材が出てきます。なかなか外部を剥がす機会はありませんのでこのタイミングで柱と土台または柱と梁や桁に耐震補強工事で採用しているコーナー金物、筋違には筋違金物、桁のつなぎ目には短冊かなものと今まで当社で施工してきた耐震補強工事の施工実績を生かし金物の補強を同時に行います。
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こちらは柱と土台を接合するフラットプレートです。
このように外壁サイディング工事の際は耐震補強工事を費用を抑えて施工するチャンスです。

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外壁サイディング張替工事(ガルバニウム鋼板)1

おはようございます。台風20号は東側にそれたので今日は大荒れにならずに済みました。ただ今日一日突然の雨や強風には注意が必要ですのでお出かけの際は気を付けましょう。

本日から外部サイディング工事をアップしていきます。
今回は既存金属サイディングから外部塗装かサイディング貼替か悩まれて、性能や今後のことを考えサイディング張替を施工させていただくことになりました。
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既存の状態です。金属サイディングの縦貼りで屋根の下側は小壁となっております。今回の施工方法として一度金属サイディングを剥がして、柱・梁に耐震金物で補強後、新規防水シート施工、サイディング施工という流れで進めていきます。既存壁材によりモルタルや板張りの場合は空気層を作り重ね張りと現場により施工方法が変わりますが、今回は前者の方法にて施工をしていきます。次回から施工編お届けいたします。

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トイレ・手洗い器リフォーム工事3

こんにちは。本日もブログを読んでいただきありがとうございます。昨日の京都での暴走事故には驚きました。車はフェアレディZという車で自分も一時期買おうと迷ったことのある車でした。車好きとして、スポーツカーが走る凶器となってしまったことをとても残念に思います。事故の原因を究明して、被害者の方が一日でも早く元気になることを心から祈ります。

それでは本日のブログです。
前回床を解体して、配管を移設後、新規床下地をして下地ベニヤ、そして仕上げフローリングの施工を行いました。今回水廻りということで大建工業のWPCフロア キャプテンアタックNという床材を採用いたしました。この床材は水がかりに強く、傷や汚れに強い上級グレードの天然木フローリングです。当社では洗面所・トイレなどの空間はこの床材をお勧めしております。カラーはできる限り明るくファインナチュラルというカラーを採用しました。
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クロスや手洗い器・小便器取り付け前ですが優先してトイレが使用できるように先に設置していきます。

トイレ・手洗い器リフォーム工事2

おはようございます。連休明けですが今週も頑張って行きましょう。現在台風が近づいており、週後半に最接近するそうですので注意していきましょう。また、段々と秋に近づき朝晩は寒くなってきているので体調には気を付けて過ごしていかないとですね。

本日のブログは前回の続きです。
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既存便器・タンク・小便器・手洗い器を撤去後に床面を解体をします。そして、手洗い器が埋め込みタイプのため水道配管を移設をします。

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トイレ・手洗い器リフォーム工事1

こんばんわ。何日か更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。それにしても先週末は台風が直撃して大雨・強風でかなり危険な状態になっておりました。この雨で雨どい周り、サッシ周りの雨漏りのご依頼がかなり入りました。通常では吹き込まないような位置から雨が降ってくるので意外な場所から雨が漏ってきます特に多いのがベランダの防水部分です。排水溝から雨水が流れずオーバーフローして建物に侵入してくるケースが何件か原因でありました。こまめな排水溝の掃除が雨漏り防止にもつながります。

それでは本日のブログはトイレのリフォーム工事です。
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既存状態です。奥行が広く約1.5間(2730㎜)あります。奥に大便器と仕切りの壁手前に小便器と手洗いがあります。天井・壁面を汚れ防止機能の付いている壁紙に変更をして、床面がCFですがかなり下地が傷んできているので新規下地をしてから耐水機能付きのフローリングの採用、大便器をウォシュレットを再使用して便器・タンクを最新の節水タンクへ取替・小便器は再使用、手洗い器を壁に埋め込みタイプの自動水栓に取り替えというほぼリニューアルをします。

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玄関床板貼替工事2

お疲れ様です。昨日まで涼しかったですが、今日はまた暑くなりましたね。周りでも体調を崩してしまっている人もいるので体調には気を付けましょう。そして週末はまた天気が崩れて台風が来るとの予報がありますのでお出かけの際は気を付けていきましょう。

本日は床板貼替工事2回目ですが、今回の現場の完成写真を未撮影のため下地までの工事で今回のアップが終了になってしまいます。工事完了後写真の未確認での掲載をしてしまい申し訳ございません。

途中までになってしまいますが、既存床板を解体、そして下地材も同時に撤去していきます。
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床の高さを合わせ根太を組み下地のベニヤを貼ります。その後仕上げフローリングを施工します。今回は大建工業アタックNを採用させていただきました。工期は2日間でした。今回掲載が中途半端になってしまい申し訳ございませんでした。

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玄関床板貼替工事

おはようございます。東京での2020年オリンピック開催が決定しましたね。決定の瞬間「トーキョー」という瞬間自分も感動して鳥肌がたちました。本当に決定して良かったです。4年前よりも日本全体が盛り上がっているのでこのまま日本が上向きに進んでいってほしいですね。
もう一つの大きなニュースとしてiphoneの新機種の発表があり、ドコモでの取り扱いが始まるそうですね。自分もiphone4Sを持っていますが、そろそろ2年近いのでこの機会に機種変更を考え中です。また速報を待ちたいと思います。

それでは本日のブログです。
玄関床板張替工事をアップしていきます。
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築30年以上のお得意様の玄関ですが、床がふかふかしてきております。化粧のあがりがまちは既存再利用と洗面所、リビングへの段差も無いため重ね張りが出来ず、一度床板を落とし下地から新規下地という方法で施工をします。現在は下地に合板を貼ってから仕上げフローリングを施工する2重貼りですのでそのようなもんだいはありませんが、どうしても30年以上の床材は接着剤が切れてしまいこのようにふかふかしてしまいます。
次回、施工編をアップしていきます。

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キクイムシ被害と対策 2

おはようございます。
越谷で発生した竜巻被害がニュースで報道されていますね。屋根材(瓦)が飛び、窓ガラスが散乱して、電気が普及していない状況です。地震や津波の怖さは東日本大震災で実感しましたが、この竜巻の怖さを改めて思い知りましたね。どこで発生するかもわからないので真っ黒な雨雲や竜巻注意報が出た時は細心の注意を払っていきましょう。

それでは本日のブログはキクイムシ被害後編です。
まずはこのキクイムシ被害のある床板を全体的に確認をします。すると全部の床材ではなく約2枚分のみ数か所に穴が開いておりました。ちょうど台所のシステムキッチン近くのため、一度システムキッチンを取り外します。
そして穴の開いている床材を剥がしていきます。ちょうど床下収納庫の近くでしたので床板を剥がすのが通常よりも簡単にいきました。
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このように床板を剥がすと古いフローリングが出てきます。そしてこのキクイムシがほかのフローリングに移っていないかを調査してみましたがその心配は無さそうでしたので今回剥がす箇所は最小限で済みました。
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そして、同じ種類の新しいフローリングを施工していきます。このように取替がわからない綺麗な仕上がりです。解体から施工までまさに大工さんの腕の見せ所ですね。
そして最後にシステムキッチン本体を元の位置に設置して完了です。
今回は1日の施工ですべて終わりました。

このキクイムシの被害は新築などでもたまに発生することもあるそうです。
床板フローリングは工場で熱処理されますので通常は死んでしまうことがほとんどですが、まれに生き残りフローリングに穴を開け出てきてしまうことがあります。この場合はほとんどの場合でもメーカーは製造後の運送中や施工後についたといって保証はしてくれないのが実情です。この場合、お施主様と問屋、施工業者でよく話し合いトラブルが起きないようにしっかり相談して対策していくことが重要です。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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キクイムシ被害と対策

おはようございます。昨日も一日暑かったですが、午後2時ごろの埼玉県越谷市の竜巻は凄かったですね。あの強靭な電柱をへし折り、家の屋根、ガラスを割り、車はトラックが横転するほどでした。さらに驚いたのが私の親戚の家から徒歩10分圏内の範囲が被害に遭われました。親戚は怪我もなく家の被害はありませんでした。今日も大気が不安定ということですので特に注意して一日過ごしていきましょう。

本日のブログはキクイムシ被害と対策です。

皆様キクイムシという虫はご存知でしょうか。名前の通り気を食べて生きる害虫で家の木材の中にいる場合があります。最初は木の粉が落ちて直径1㎜程度の穴が開いています。それが5月から8月の時期に最も多くはっせいするといわれております。これは木材の中に卵が入っており、それが成長をして穴を開け外に出てきます。
このキクイムシの特性と家に出てくる状態をまとめると

1、穴の中には一匹だけ生息している。薬剤注入が効果的です。

2、食い荒らすのは新しくてデンプンが含まれている木で特にラワン材が多い。数年で出なくなる。

3、木に卵が産み付けられているとまだまだ出る可能性はある。

4、え石膏ボードは食べない。

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今回このように無数の穴が発生してしまいました。台所部分の床材のため、一度システムキッチンを取り外し床板を外していきます。

すると、

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床材の裏側が激しく食い荒らされておりました。
見えない部分ですので改めて虫の怖さを思い知りました。同じくシロアリもこのように家の土台・柱などを食べ荒らしてしまい、家の耐久性を縮めてしまいます。このような事態を避けるため、日常の点検が大切になります。生活をしていて、些細なこと(気の粉、アリがよく出る)でもきになったら放置せずに調べてみることが大切です。

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