タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

屋根塗装工事

おはようございます。
昨日の深夜に行われたサッカー女子日本代表の試合は勝ちましたね。なでしこジャパンの強さは本物だと思います。次の試合も勝って行ってほしいです。同じく男子サッカーのマンチェスターユナイデットの香川選手が初ゴールを挙げました。日本の選手が海外の名門クラブで結果を残すということはとてもうれしいことですね。逆にメジャーの松井選手が戦力外通告という悲しいニュースもありました。日本でプレーしている時の印象が強いので松井が戦力外というニュースは驚きました。メジャーにこだわらず、この機会にまた日本のプロ野球でのプレーを期待したいです。このようなスポーツのニュースが沢山あり朝からうれしかったです。

それでは本日のブログは同じく外部塗装工事を行っている現場の屋根編です。
既存屋根材はコロニアル葺きで、新築からのメンテナンスはしていないので約16~17年が経過しており、コケなども多く生えておりました。まずは外壁と同時に屋根部分も高圧洗浄でコケ、砂、埃等を取り除きます。

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この写真は高圧洗浄後です。かなりきれいになっております。よく見ると写真手前の際が少し塗膜が剥がれて下地が見えてしまっております。この状態が増えてしまうと最悪屋根を葺き替えないといけない状況になることがあります。定期的なメンテナンスが家の状態を良好にして、費用を抑えることにつながります。

さて、施工に戻りますが、高圧洗浄後、シーラー下塗り処理をしてウレタン2液塗装仕上げをしていきます。このウレタン2液は1液タイプよりも耐久性・耐候性に優れ施工性に優れる塗料です。屋根塗装にはこれ以外にも遮熱塗料という太陽光を反射して建物内の温度を抑える塗料も話題になっております。当社ではミラクールという断熱塗料を何件か施工して、実際にお施主様から高い評価を頂いております。

施工後です。
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今回は家全体のバランスを考えて黒にしました。艶がありかなりきれいになりましたね。このコロニアル屋根材は塗膜での保護が重要になるので定期的なメンテナンスを絶対に欠かさずにいきましょう。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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外壁塗装工事 5

こんばんわ。今日も一日暑かったですね。こまめな水分補給を取って熱中症にならないように気を付けましょう。

本日のブログは外壁塗装工事現場で外部調査をした結果、一部クラックが発生しておりました。お見積もりでは調査しきれなかった部分も足場を掛けて近くまで行って検査することで発見につながります。今回はクラックの程度もひどくはなかったのでお見積もり範囲内で補修させていただきました。

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調査をして屋根の脇部分に3か所のクラックが発生しておりました。今回外壁部分はそれほどクラックが入っておりませんでしたが、このような位置には地震などの影響もあり負荷が少なからずかかるのでしょう。

この部分を変成シリコンコーキングで補修をして塗装で仕上げます。

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今迄はこの屋根の脇(破風板)は既存は外壁と同色で仕上げられておりましたが。今回家に締まりを持たせるため色を変えて黒系にて塗装しました。

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外部塗装工事4

おはようございます。今日は最高気温が30度を超えるそうなので注意が必要ですね。こまめな水分補給を心掛けましょう。ちなみに昨日は夜友人と久々にジョギングで2時間たっぷりと運動してきました。冬場に比べるとこの時期は湿気があるので運動していても喉が痛くなることもなく、意外と走りやすいです。これからも定期的に続けていって体を絞っていきたいと思います。

それでは本日のブログは昨日に引き続き外部塗装工事です。
足場掛け、高圧洗浄が終わり、いよいよ塗装工事が始まりました。
現在の外壁の仕上げがリシン吹付仕上げになっており、触るとザラザラしています。体を擦ってしまうと怪我をしてしまうくらいです。このリシン吹付とは塗料用の細骨材つまり砂のこと。外壁の塗装仕上で、塗料を混ぜた骨材をスプレーガンを使用して薄く吹付ける工法で表面が粗く均一になり不陸などが目立たなくなる。
モルタルやALCで下地を作った場合によく使われ、比較的安価である。セメントリシン(セメントと砂粒を混ぜたもの)やアクリルリシン(アクリル樹脂に砂粒を混ぜたもの)などがあります。今回はセメントリシンです。お客様とのお打ち合わせでこの仕上げから通常のモルタル仕上げに変更しました。工程としては、既存リシン面のザラザラした部分のケレン、下塗りをします。そこから弾性塗料を吹き付けてザラザラなリシン面からツルッっとした表面になります。今回ウレタン仕上げでのお見積もりを提示しておりましたが、もっと耐久性のある外壁材にしたいということで、アクリルシリコン系の塗料を選択いたしました。場所や気候・環境の影響を大きく受けますが、通常のウレタン塗料の耐久性が約10年とするとアクリルシリコンは約12~13年の耐久性を発揮します。この年数はあくまで外的要因などの条件によりますので参考までに。
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この写真はケレン・下塗り・養生後に弾性塗料吹付をした後の写真です。


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外部塗装工事 3

おはようございます。今週も一週間宜しくお願い致します。先週末から気温が下がり、過ごしやすい気温になっておりますが、明日からはまた暑くなるとのことです。体調管理気を付けましょう。

本日のブログです。外部塗装工事の続きです。足場掛け完了後、養生シート貼りをして高圧洗浄で長年の汚れを洗い落とします。そして、各部の養生をしてから塗装工事が始まっていきます。

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外壁塗装工事2

こんばんわ。昨日までの暑さが嘘のように今日は涼しい一日でしたね。明日は天気が崩れるみたいですがまだ涼しい日が続くみたいですね。明日は私用でお休みを頂き、日曜日に出勤する予定です。

それでは本日のブログは外壁塗装工事その2です。この足場を組み立て後、ブラケットという持ち出し金物を使用して足場板を設置します。そして養生シートを張っていきます。その後、屋根・外部の高圧洗浄をしていきます。
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実際に自分も写真を撮りに上まで上がりますがかなり怖いですね。慣れもあると思いますが、高所に上がる際はこの怖さが重要です。慣れが一番危ないので、職人にも常に気を付けて作業していただいております。

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ノーリツ 明石工場研修

こんにちは。先週は研修でブログが現地から投稿できず更新ができませんでした。申し訳ございません。
そして今週からはいよいよ夏本番ですね。熱中症には気を付けて一日お過ごしください。

今日のブログは給湯器で有名なノーリツというメーカーの工場見学について書いていきたいと思います。
今回、東京から新幹線で新神戸駅まで3時間かけ移動して、そこからノーリツの本社工場のある明石市まで移動をしていきました。天気はあいにくの雨でしたが工場内見学ですので問題ありませんでした。
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このノーリツ明石本社工場は給湯器などを生産している工場以外に本社と名前があるように研究施設や研修施設なども入っており、12万平方メートル、東京ドームのグランド9個分程の大きさにもなります。
この敷地内で、ノーリツ製給湯器のほぼ全てを製造しています。

一日の生産量は、3500~5000台。年間でなんと100万台を生産しています。

想定設置世帯数は、国内総世帯数の約4割(2000万台)にもなり、
日本人の約半数近くがノーリツ製のお湯で日々の疲れをいやしていることになりますね。

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上の写真の1951年創業当時の宣伝カーは、とっても奇抜でした。
真っ青なアメ車の横に強烈なキャッチコピー

「みんなよろこぶ愛の風呂」

創業者の太田敏郎さんは、戦時中帰宅すると風呂につかり幸せを感じたそうで、「お風呂は人を幸せにする」という創業原点のもとに、初期の薪風呂釜「能率風呂A型」から、次々と時代の流れに即した新しい給湯器を世に送り出してきました。当初は従業員が数名だった会社が、今では日本の生活を支えている大企業になっているんですね。

9000品種の給湯器を製造するノーリツの生産方式は、「必要な時に、必要な商品を、必要なだけ生産する」
「NRPS」生産方式を採用しております。主力機種に関しては常時在庫をしていてあとから補充する方式、それ以外の機種に関しては注文が入ってからの受注生産方式という方法です。

今回工場内はカメラ撮影禁止の為写真が取れませんでしたが、体験してきたことを書いていきたいと思います。

給湯器の生産は工場見学をするまではロボットや機械が自動で組み立てているのかと思っておりましたが、実際には作業員が流れ作業で手で組み立てております。生産ラインには作業員の方々が各役割をこなして生産しております。そして中間検査、実際に燃焼させる最終検査を無事通った機種のみが梱包され、リフトで運ばれトラックで全国に出荷されていきます。同じくリモコンも機械と作業員の方の共同作業で生産されていきます。

このようにして、ノーリツの給湯機は国内で日本人の力のよって生産されております。このような人の手で一台一台生産されている給湯器は安全で自信を持って各家庭に取り付けられますね。この研修を通して、今迄は感じなかった給湯器からお湯が出ることの素晴らしさを実感しました。今回、研修に参加させていただき本当にありがとうございました。

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外部塗装工事

こんばんわ。今日は午前中は天気が悪かったですが、午後から風はありましたが持ちましたね。本日は専門学校に通っていた時に2級建築施工管理士学科試験が合格しておりましたが、実地試験を受けていなかったので、今回願書提出の為に書類を集めておりました。一番大変なのが卒業証明書で、東中野まで申請しに行ってきました。この2級建築施工管理技士試験は建設業法による国家試験で、建築士が設計のスペシャリストだとすると、施工管理技士は施工のスペシャリストです。今後建築の仕事をする限り必要になる資格の一つです。ちなみに試験は11月11日を予定しております。

本日のブログは塗装工事をお伝えしていきます。
既存状態です。
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設計・施工は木下工務店様で今回16、17年目に入りましたので外部全面塗装工事のご依頼を頂きました。本当にありがとうございます。まずは足場を掛け始めます。そして外部高圧洗浄をして汚れを落としてから工事に塗装工事に入ります。

明日から兵庫県までノーリツ工場見学研修に行ってきます。また、レビューについて書いていきたいとおもいます。

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理容店テント張替工事

お疲れさまでした。今日は午後から風が強く吹きました。現在もまだ吹いていますね。
そのおかげで現場での片づけ作業が大変なことになってしまいました。

気を取り直して本日のブログです。
当社の近隣の理容店ウテナ様のご依頼で店舗テントの取替です。先日のヒョウや台風などが重なり、テントが破けてしまいました。
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既存状態です。かなり危険な状態になっております。今回骨組みは錆びておりませんでしたので、再使用が可能です。テントの施工方法が前回と変わります。
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施工後です。既存テント撤去後に鉄骨部分を塗装をして、後日新規テント施工・シート貼りにて仕上がりました。

施工前と施工後でかなり大きく違いが出ました。店舗の雰囲気も締まって見えますね。

今回の施工日数は2日間、施工費は10万円台前半となりました。

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波板張替工事

お疲れ様です。先週はブログが滞ってしまい申し訳ございませんでした。今週からまた宜しくお願い致します。

本日は別の現場ですが波板張替がありました。

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突風やヒョウの影響で穴が空き、破損してしまいました。
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取替後です。屋根全体が明るくなりましたね。屋根材は破損しているままにしておくと一歩間違えるだけで大きな事故にもつながりますので、早めの取替をお勧めします。
今回の工期は約2時間、施工費は材料費込み約2万円でした。

また、明日からも宜しくお願い致します。

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玄関手すり工事 完結編

おはようございます。

昨日からの雨でジメジメしていますね。
だんだんと天気も回復してくるそうなので外部工事も何とか出来そうですね。
今週も一週間の始まり、頑張っていきましょう。

それでは本日のブログです。

玄関アプローチ部分のバリアフリー工事です。
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まずは傾斜部分に横手すり、そして苦労したのが階段部分です。L型にして端部に専用のカバーを設置しました。

今回採用したのは、TOEX グリップラインという屋外用手すりです。カラーはシャイングレー色となります。
この工事に関しては介護保険の住宅改修費の申請をしております。このような工事のご相談も当社へお任せください。それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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