タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

外部工事現場下見

1週間お疲れ様でした。今週は会社の旅行が入ってしまい、週明けからかなり忙しい1週間になってしまいました。ブログの更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。

本日は現場下見について書いていきたいと思います。
今回ご依頼いただいたのは以前内装全面改装工事を請け負わせて頂いたお得意様からのご依頼で、外部塗装・木部・雨樋補修工事のお見積りをさせていただくことになりました。実際に現場を見て、お客様との話をしているうちに雨樋がうまく機能しないということでさっそく梯子をかけ、問題個所をのぞいてみると、長年の泥や落ち葉が溜まり立樋に水が流れず溢れてきているようでした。また奥では泥から雑草が生え、雨樋のはずが植木鉢のような状態になってしまっていました。
DSC00188.jpg
今回の原因としては、掃除もありますが、横樋の間隔が長すぎるため、間に立樋を追加し、勾配を取り直すことになりました。もちろん雨樋自体はまだ耐久性には問題がないので、悪い部分のみ補修をして、残りは塗装してコーティングすることになりました。
11月中旬からの工事を予定しております。またそのころにご紹介をしていきます。

それでは本日も読んで頂きありがとうございました。
スポンサーサイト

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

看板塗装工事1

お疲れ様です。旅行空けはかなり忙しくあっという間に木曜日になってしまいました。
先日施工した看板をご紹介いたします。

コンパーノさんという東大和の中央通り沿いにある写真屋さんの看板の塗装工事を依頼されました。まず、足場を組み、既存のさびた部分をケレンして、下塗りをします。

DSC00092.jpg
既存状態DSC00112.jpg
赤茶部分が下塗りです。乾いてからウレタン塗装をします。どのくらいきれいになるのか楽しみですね。

ここ最近で冬の寒さを迎えております。周りの職人さんや友人でも体調を崩している人が増えております。この時期うがい、手洗いを欠かさずに過ごしていきましょう。

なかなか更新できず申し訳ございません。



お疲れ様です。先週末からブログを更新できず申し訳ございませんでした。日、月曜と会社の旅行に行っておりました。場所は初の北海道まで行ってまいりました。工程としては1日目に新千歳空港から札幌→小樽→定山渓にて宿泊
2日目は函館まで移動後観光、最後に函館山を登り函館空港から羽田空港まで戻り帰還しました。当社の旅行も今年で一度も延期することなく19回目を無事迎えることが出来ました。これからも、20回30回目と続けていきたいと思いますので、これからも宜しくお願いします。
それではまた明日から宜しくお願いします。

店舗シャッター取替工事4(完結編)

本日は一日雨でしたね。こんな日に困るのが渋滞です。通常よりも道が混んでいるので、約束をしている場合や、現場から材料などを運ぶ場合、通常よりも長くかかってしまいご迷惑をかけてしまうことが多いのが雨の日ですね。さらに追い打ちをかけるかの様に自転車の傘さし運転がふらふらしていて特に危ないので、事故を起こさないように運転も急がず安全運転が必要です。

本日は店舗改装工事最終編をお送りいたします。
CIMG4967.jpg
こちらが施工前です。シャッターが歪んでしまっていますね。
CIMG5000.jpg
施工完了が夜になってしまいましたので、画像が汚くてすいません。補修をして歪みが直って垂直に取り付けております。

CIMG5285.jpg
ここからは看板職人の仕事です。エール21という府中街道の恋ヶ窪の近くにある丁寧な施工で評判の看板職人です。

今回、お施主様が他の業者にてお見積りを取ったところ、35万オーバーという費用がかかると言われ、当社に何とか安くならないかと依頼を頂きました。今回シャッター取替工事が補修工事も含め約20万円、塗装工事が、約6万円でおさめることが出来ました。今回の工事で当社の施工スキルも上がり、私自身もとても良い経験になりました。
既存の状態にもよりますが。シャッター交換をお考えの方は是非当社へご相談ください。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

店舗シャッター取替工事3

お疲れ様です。本日は朝からシステムキッチン取り換え工事の現場が始まりました。またその詳細については後日アップいたします。

本日は店舗シャッター取替工事交換編をお伝えいたします。


CIMG4978.jpg
まず前回を参照していただきたいのですが、シャッターの中央部分が下がってしまっておりました。分解してみると躯体鉄骨への溶接が取れてしまっていたので、いつシャッターが落ちてもおかしくない危ない状態でした。今回中央部分を修理を行います。まず躯体の鉄骨とシャッター本体を溶接して下がった部分を通常の位置まで戻し、新しいシャッター・スラットを新規取り付けを致しました。

CIMG4982.jpg
全交換ではないので工事費を通常よりも抑えることが出来き、先方にも満足していただけました。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

店舗シャッター取替工事2

こんばんわ。今週も一週間宜しくお願いいたします。
本日、朝現場に向かう途中にある出来事がありました。
朝の渋滞を車で並んでいるときに、ふとミラーで後ろの車を見てみると、職人さんの車で、30~40代の職人さんと助手席に10代の若い見習いの職人が乗っていました。特に気にせずに渋滞まちをしていると、後ろの車から

「バッチン!!!!」

という甲高い音がして見るとちょうど職人さんが若い見習いの少年の頭を勢いよく叩いていました。なんだ!!
と注目していると、かなり気まずい空気。職人さんも顔も真っ赤になって、少年の方は泣き出してしまいました。
その時に信号が変わってしまい発進してしまったのでその後の展開は分かりませんが、かなり久々に良い音を聞いた日でした。(笑)小学校・中学校・高校と、生徒が先生に叩かれたなんてことがあれば現在は大問題になってしまいますが、まだ職人の間では伝統的に教育が行われているのだなとその時に感じました。


話は変わってしまいましたが、本日は枕ステーションについて2回目をご紹介いたします。まず1枚目は

CIMG4970.jpg
シャッターのカバーを外しスラットとスプリング、レールを取替します。
2面にシャッターが取り付けられておりますが、その中心部分が天井の躯体から離れてしまい落ちかけておりました。職人の話によると、いつシャッターが落ちてもおかしくない危ない状況だったといっていました。かなり良いタイミングでの工事でしたね。
CIMG4971.jpg
既存のスラット・スプリングを取り外すと躯体がみえます。解体部分が最低限で済みそうなので工事の補修費用も抑えられます。この場合、新規シャッターを施工する場合の約半分のコストで工事が出来るのでお勧めの工事です。

次回は完結編をご紹介いたします。本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

店舗シャッター取替工事

お疲れ様です。本日もブログをチェックしていただきありがとうございました。
今週はお見積りの作成・提出、商談。そして現場が重なりブログまで手が回らず
申し訳ございませんでした。

さて、本日は吉祥寺店舗のシャッター取替工事をご紹介いたします。
前回棚板工事をご紹介した枕ステーションイプノス様のシャッター取替工事です。
吉祥寺の商店街の一角ですので人通りの少ない朝から午前中までに解体工事を行いました。
まず、再使用するものを一度養生をしてから工事を行いました。
CIMG4967.jpg
CIMG4968-2.jpg

次回詳細について書いていきます。それではまた今後ともタマリフォーム記を宜しくお願いいたします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

新型電気式床暖房打ち合わせ

こんばんわ。今週も一週間宜しくお願いいたします。
先週は週末に体調を崩してしまいましたが、何とか休み中に元気になりました。まだ、暖かい日と寒い日が続くので体調管理にはお気を付けください。
それでは本日のブログをご紹介いたします。今日は小平市でユニットバスの工事が始まりました。内容としてはユニットバスからユニットバスへの取替ですが、高さの調整の為、多めにコンクリートを打つ必要があり、大変な現場です。また、夕方からは当社が提案している電気式床暖房の新型が出たということで、床暖房メーカー社長が自ら当社まで訪問いただきご説明していただきました。

CIMG6080.jpg
写真の左側が新型、右側が従来型で、仕様や形などはほとんど同じですが、通常は施工時にアルミ板を下地としてひいていましたが今回の新型は断熱板が本体に内蔵されており、アルミ板の設置が不要で能力がさらに上がりより暖まりやすくなりました。比べてみると、最高気温は床板を敷いて35度以上まで上がり、それ以上は上がらないように制御されておりました。これが当社の床暖房の強みであるPTCヒーター(自動制御機能)です。

これから寒くなっていくこの時期が床暖房のおススメシーズンです。当社の床暖房はトイレや洗面所などの狭い場所にも設置可能なとところが特にお勧めポイントです。詳しくは下記から当社ホームページをご覧ください。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

タマリフォームで電気式床暖房はこちらから

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

店舗棚新設工事

こんばんわ。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
先週末から今週にかけて、ホームページを見てお問い合わせからの現場下見が多く、お見積り案件が何件も入っております。あるその中のあるお客様から、リフォームをしたいんだけど、いつも頼んでいた大工さんが辞めちゃって、今度はどこにリフォームを頼めばよいのか分からなくて、インターネットで近くの工務店を探して、近いのと、ブログを頻繁に更新していて、信用できそう。というご意見を頂きました。当社を選んで頂き本当にありがとうございます。

さて、本日は店舗の改修工事をご紹介いたします。場所は吉祥寺駅から近い商店街にある枕専門店の棚を新設する工事を行いました。その店舗の社長とはリフォーム工事でお世話になっていて、今回自分の店舗の改修を任せていただけました。

CIMG4463.jpg
まず施工前です。棚の上はきれいに整頓してある小物ですが、下部は細かく分かれていないので収納しにくく今回3段の棚を新設します。
CIMG4972.jpg
まずは養生です。枕という特殊な商品を取り扱っているため、ほこりや粉塵にはとても繊細ですのですべての商品を養生します。
CIMG4984.jpg
出来る限り目立たないように設置するため下地の金具を壁面下地に取り付け、受け金具を取り付けてから棚板を設置しました。簡単な構造に感じますが、意外と難しいのが棚板の設置工事です。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

間仕切り戸設置工事 完結編

こんばんわ。

本日もブログを読んで頂きありがとうございます。
間仕切り開閉戸設置工事完了致しました。
ホワイトのボディに透明のガラスというカタログには載っていない特注仕様となっております。通常はガラスではなく、アクリル製のスリガラスになっています。ちなみに定価からの比較となりますが、約3割割増となります。このほかにも建具全体のサイズのオーダーは3割から7割増しの範囲にて特注金額が決まるとのことです。
今回の間仕切り開閉戸の定価は30万円弱ですので採光部分のガラス変更のオーダー製作定価では40万近くになってしまいます。もちろんそこから割引がありますが、工事費が入ってしまうので、決して安いものではありませんが、間仕切り壁にはしたくない、採光を取りたい、空間を分けたいけど、たまには広く使いたい。という方にはお勧めのリフォームだと思います。
CIMG4788.jpg
幅が1間半(2730mm)高さが2450mmという寸法で、既存壁面との隙間も少なく、木工事の補修が少なく済みました。
CIMG4794.jpg
一か所にまとめることも、両側にまとめることもできます。また、折戸ではよく手を挟んでしまうということが多いと思いますが、挟み込み防止機能も付いているところもうれしい限りですね。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

こんばんわ。今週も一週間宜しくお願いします。
本日は、間仕切り戸工事について前回の続きを書いていきます。

前回は床に溝を切り込み、そこから下場レールを埋め込む工事をご紹介いたしましたが、本日は折戸を設置するための上枠・両側にも枠を設置し、順番に折戸を取り付けていきます。
壁紙がきれいな白なので、ホワイトの建具が自然に溶け込みますね。

CIMG4784.jpg

今回の建具はPanasonic製を採用しました。大建工業製ですと、お施主様のご要望に答えられず、Panasonic製が条件にぴったりの間仕切り戸でした。今回「リビエ」というシリーズを使用しました。
次回、完成をご紹介いたします。本日もタマリフォームブログを読んで頂きありがとうございました。

FC2Ad