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タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

間仕切り折戸設置工事 2

お疲れ様です。本日は雨が一日降っていますね。こんな日は交通事故に特に注意です。ラジオで都内でトラックが横転したとか、乗用車の事故があったり、雨の日は通常よりも危険が多いので注意してください。私も車を運転していると傘をさして自転車に乗っている人がふらふらしていたりと、かなり危ないです。

本日は間仕切りドア工事2回目です。下部レールを床に埋め込む作業工程です。既存床板を溝切りという電動のこぎりで切り目を入れます。この時の墨出しという作業が特に重要です。また、既存の床板はそのまま利用なので、傷を付けないように細心の注意を払い作業を進めます。今回の溝は幅19mm、深さ12mmを開ける必要があります。床板の厚みは12mmですので下地材が出るまで切り込みます。今回の現場は床が2重張りになっていたので補強せずに施工できました。
溝を切り取り後、下レールを取り付けます。下レールは暑さ1.5mmですのでほとんど段差がないのが利点ですね。せっかく立派な間仕切り戸が付いても段差につまづいていたのではせっかくのリフォームの意味がありませんからね。いよいよ次回は間仕切り戸の取り付けです。

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本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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間仕切り折戸設置工事 1

こんばんわ。遅い時間にすいません。今日の午前中の雨は凄まじいモノがありましたね。午後からは晴れてきて暖かい陽気になりました。本日は間仕切り折戸の設置工事を書いていきます。

今回のご依頼までの流れは、あるお得意様からのご紹介の友人の方を紹介していただきました。そこの奥様は料理の先生で、広いLDKがあるのですが、ペットで猫を飼っているため、教室を開く場合にDKとLを区切る間仕切りが欲しいとのことでご依頼を頂きました。ただ、通常は開いて広い空間で、また、採光を確保したいということで、窓部分をアクリル製のスリガラスではなく透明ガラスにオーダーにて変更致しました。それでは下の写真をご覧ください。

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部屋全体を養生後、間仕切りレールを埋め込む為、溝を切りますその為、接地部分のみ養生を開口してあります。
施工については明日以降ご紹介していきます。本日もご覧いただきありがとうございました。

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富士見台団地給湯工事 完結編

こんばんわ。ここ最近ブログが更新できず申し訳ございませんでした。お得意様の一人の方から最近ブログの更新が進んでないね。とメールを頂き、大変申し訳ないのと同時に、毎日チェックしていただいているありがたさを改めて実感しました。ありがとうございます。
今週も始まりましたが、先週は連休続きでバタバタしていましたが、今週は仕事に集中できそうです。

まず、ブログで先週からご紹介していた給湯工事の最終版をご紹介していきます。

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先日は給湯器の取付外部に関してでしたが、今回は室内をご紹介していきます。
配管スペース開通後、既存の配管を利用して、水道、ガス、電気配線を配管していきます。

施工前です。
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施工後です。配管スペースを木工事にて造作した為、全体が100mmほど全面に出てきました。そして配管スペース側面より混合水栓・ガス栓を設置しました。リモコンによりいつでも給湯できるので、これからの時期、家事が楽に快適にこなせますね。またこの配管スペースの上面には調味料などの棚に最適なスペースになり、キッチンパネルのためお掃除も簡単です。施工金額はそれなりにかかってしまいますが、お勧めのリフォームです。
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給湯器設置工事 4

お疲れ様です。何日かブログの更新が滞ってしまい申し訳ございません。
今日までは暑い日が続いておりましたが、明日から天気が悪くなり、気温も下がるそうです。気温差が出るので体調管理にはお気を付けください。

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本日は給湯機設置工事の後編をお届けいたします。前回開口した配管スペースに給湯器の燃焼の為のガス管、給水用の給水管、そして給湯器電源用電気配線、そして給湯器で暖められたお湯を台所混合水栓に供給するための給湯管が通っております。今回は台所のみの供給ですが、この配管を伸ばすことにより洗面所や洋室までお湯を供給することが出来ます。ただ、給湯器からの距離が長ければ長いほど熱のロスが大きくなるので注意が必要です。

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台所給湯器工事 3

本日もお疲れ様でした。今日は朝から大型物置の移設工事、午後からは日の出町までリフォーム後の養生撤去・清掃に行ってきました。本日はこれから久々に仲の良い友人8人で集まりご飯を食べに行ってきます。

その前に本日のブログをご紹介いたします。
前回からの続きで、今回は壁に穴を開ける作業をご紹介いたします。
約10センチほどの穴を空けこの空間に配管を通します。
そこで注意するのが躯体に穴を開ける際の鉄筋を傷つけたり、破壊しない為、前もって金属探知機にて調査いたします。その結果、何箇所かに絞り、職人と打ち合わせ後、開口いたしました。このような躯体作業は、管理組合での審査も厳しく、図面の提出、工事前、工事後の施工写真の提出が義務付けられております。
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今回何とか無傷にて開口が成功いたしました。明日は配管について書いていきたいと思います。本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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