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タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

野良猫被害と対策

おはようございます。
先日お客様からご依頼がありました。それは野良猫被害です。以前からのお得意さまで以前から家の屋根裏に猫が住んでいて、最近、糞尿の臭いがひどいから何とかしてほしいとのことでした。そして一昨日現場の下見に行って来ましたが、猫の出入り口は特定できず、今日、再び本格的に天井、床に点検口を空け、猫のいる場所を特定して、退避剤にて猫を屋外に出す作戦を実行します。そして猫が出たところで、出入り口を塞ぎます。
去年の話ですが、我が家でも猫が事務所倉庫の屋根裏に住みついてしまったことがあり、しばらく猫とのにらみ合いが続くことがありましたが、その時に効果のあった方法として、
①野良猫の住みにくい環境を作る。(退避剤、猫が家に入りにくくする工夫)
②出入り口の特定。(まず、いつも猫がよく通る道を見つけそっと追いかけ家に入っていく方法を見つける。→そしてすべての猫を家から追い出し、出入り口を塞ぐ。)
これらが屋根裏・室内に入った野良猫を追い出すベターな方法だと思います。
他にも専門業者に頼むと効果はあると思いますが、費用がかなりかかってしまうと思います。
短期での解決を考えているのなら専門業者へ、長期かかってでも原因を突き止め、解決を考えているのならば、私共や自分自身での対策をすることがお勧めです。
これに関連して、ネズミ被害なども多く発生しております。
これにも話の続きがございまして、我が家で猫の追い出しに成功した後、なんとネズミが発生してしまいました。屋根裏や壁からたまにごそごそと音がしてかなり気味が悪かったです。最悪だったのが室内(それもリビング)に出現したことです。かなり衝撃でしたね。
その後、室内に置く退避剤を置いておくのと、時期的なこともあり、それ以降最近はは出現しなくなりましたが、かなり苦しめられました。
現在、猫・ネズミ被害にてお困りの方がおりましたら、当社でも天井・床下点検口の設置、退避剤の散布など、地元のハウスドクターとしてお手伝いいたしますのでご相談ください。

東村山にある大工直営の工務店 有限会社 タマリフォーム
▲さらに詳しく知りたい方は弊社ホームページをご覧ください。▲
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太陽光パネル

20090428183644
お疲れ様です。いよいよゴールデンウイーク間近になりました。
当社はゴールデンウイーク期間の下記の日程を休業を致します。
5月3日(日)~6日(水)

どうぞ宜しくお願いします。
さて、今日の現場は洗面所修繕工事、ブロック積み工事がありましたが私は問屋さんのイベントで東京ビックサイトまで環境住宅についての展示会に行ってきました。でもその時に展示されていた太陽光で電気を発電するソーラーパネルについて注目しました。太陽光発電は現在国をあげて普及に力を入れている分野です。昔と比べて開発が進んできているので耐久性、効率共に大きく上昇していると言われています。今回初めて実物を触って体験しましたが、思ってたよりもバネルが固く頑丈な印象でした。
国、都道府県、市町村での助成が始まるらしいので、『地球環境』を考える上で必需のものだと言えます。まだ、普及率も低く初期コストも高いですが、各家庭で普及すれば、設置コストも安くなってくると思うので、これからの地球の為『無限の資源・太陽光』がこれから普及してほしいと思います。

東村山にある大工直営の工務店 有限会社 タマリフォーム
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三協立山テラス2

今回の仕事は塗装職人からの紹介のお仕事で、庭にアルミテラスを取り付ける工事でした。以前はパイプが組んであって、ぶどうの木がついていて毎年季節になるとおいしいぶどうがなっていましたが、ここ何年か出来なくなってしまったことと、洗濯物を干す竿が高く奥様が肩を痛めてしまったので、今回低い竿かけの設置ということから今回の工事の依頼が来ました。
テラスの大きさは幅、2間半(約4560mm)奥行、5尺(約1515mm)と大きめなサイズのテラスです。

三協立山のテラスは当社でも需要が多く価格も他社よりもリーズナブルでオススメです。

東村山にある大工直営の工務店 有限会社 タマリフォーム
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三協立山テラス

雨漏り 原因探し

お疲れ様です。
先日、雨漏りがするから原因を見つけてほしいというご依頼がありました。
それは、2、3年前に他のリフォーム業者で工事をしたが、それから、今日みたいなじわじわ降り続く普段の雨では何ともないのですが、台風のような横風が降り注ぐような風雨の時に雨漏りをするという状況です。
早速廊下の天井に天井点検口を設置して、屋根裏を調査いたしました。
CIMG1061.jpg
CIMG1057.jpg
CIMG1060.jpg
1枚目、天井点検口咲作成中です。
2枚目点検口から調査ー柱・桁が塗れて湿っていました。
3枚目点検口から調査ー2ヶ所水の通った後が残っておりました。

新築・リフォーム後のその後の不具合の1位がダントツで雨漏りといわれております。雨漏りの怖い所は住んでいて見えない部分から浸水して、壁・床板・天井などに染み出てきた時にはすでに柱や下地が腐っていたり、原因を探す為に、外部から水をかけて雨漏り原因の箇所を探すのが大変なことです。
そして今回外からホースで水をかけたところ、窓廻りのサッシからの雨漏り原因ということが分かりました。新築・リフォームをする際・デザイン、プラン、費用など選ぶ際に色々な要素がありますが、1番は雨漏りや不具合の出ないような信頼できる建築業者で施工をすることが、何よりも重要なことではないかと感じました。

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