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タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

バスパネル

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一日お疲れ様でした。今回の浴室の施工はユニットバスではなく既存のリフォームになり、バスカベ、サーモタイル、1300タイプ浴槽仕様になりました。今までの浴室のバスカベリフォーム工事はナショナル製バスカベを使ってましたが、今回の現場からフクビ化学工業のバスパネルを使用することになりました。


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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

前期試験

お疲れ様です。今日は比較的涼しく感じました。それでも30℃はあったらしいので、人間の環境順応力の凄さを実感しますね。
今年の四月から通いはじめた夜間の専門学校も四ヶ月が過ぎ体も慣れてきましたが今週末からいよいよ前期の試験が始まります。科目は設計計画、環境工学、一般構造、構造力学、測量、製図など沢山ありますが、夜間なのでなかなか復習をしている時間が取れずピンチです。
特に難しいのが構造力学です。耐震の構造計算でも必要な知識なので頑張って乗りきって行きたいと思います。

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リフォーム後裏事情 1

こんばんわ。昨日更新できず見てくださった方にご迷惑をおかけしました。
昨日、今日と増改築の現場、お風呂場の現場の道具、材料の引き上げに行っていました。
リフォーム工事が終わった後、一番の問題が材料の余り、釘や金具の余りの管理です。タマリフォームでは余ってしまった具体的にはベニヤ、石膏ボード、床板、養生などの材料は、細かくなってしまった物や中途半端なものは廃棄で、ある程度の大きさで再使用の出来るものは倉庫に持ち帰り保管し、違う現場で使用できる時に使ったり、補修時に利用しています。皆様もご存知の通り、建築の材料は数え切れないほどあるので、倉庫に保存していてもなかなか使うことが無く、何年も残ってしまうことが多いです。
その例の一つとして、去年ある現場でお風呂場のサッシが発注ミスで在庫になってしまい何ヶ月も当社倉庫でお蔵入りになっていました。そして、今年の4月に同じく市内でお得意様の息子さんのお風呂場の施工の際、取り付け・補修費は別でしたが、サッシ本体は無料で提供させていただきお嫁先が無事見つかりました。
このようにタイミングがいいと、再利用できますが、なかなか同じ材料を使う工事ばかりではないので、この在庫管理も工務店の課題の一つです。
当社で手伝っていただいている大工さんから聞いた話ですが、ある大手の建売会社で働いていた時は、家が完成した後の建築材料の余りは、まったく使っていない柱、合板、根太などでも、すべてその現場ごとで使える材料を電動のこぎりですべて切って廃材にしてしまっていたそうです。確かに、その残材を倉庫にしまったりする仕事も人件費がかかってしまうため捨てたほうが経費削減、効率化にはいいでしょうが、果たして地球環境から見て許せることでしょうか。日本や外国では建築材や紙などを作るため森林伐採で一日に数え切れないほどのが伐採されています。それなのにCo2排出がどうのこうのといっていますが、確かにCo2削減は大切なことですが、そのCo2を酸素に変えるの伐採についてはあまり注目されていません。これから先『空気のリサイクル』をすることも可能だと思います。
少し話がそれてしまいましたが、私はそれから先、建築、リフォームの生きていく道として、地球環境を無視して人間の利益を追求していっては滅びてしまうと思います。政府でも200年住宅といっていますが、これから先、出来るだけ建築廃材を出さない工夫をする事が我々建築会社・工務店の使命の一つだと思います。まだまだ、半人前ですが一丁前なことをいってしまいすみません。せひ、この話題に関するご意見・ご感想・反論など何でも結構ですのでコメントお待ちしております。
それでは長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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風呂場リフォーム その2

こんにちは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。この時期の暑さで熱中症には警戒しなければいけませんが、そもそも基本的に熱中症とは日射病や熱射病などの総称として使われています。熱中症というと暑い環境下で起こるものというイメージがありますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱が発生したり脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものなのです熱中症とは気温が高い時に運動や労働をすることにより発汗機能や循環器系が異常をきたして起こる病気といわれています。熱中症による体温上昇や発汗停止などのために痙攣や虚脱、精神錯乱、昏睡などの症状を引き起こします。また生命の危険を伴うことがあるのも特徴です。夏場の熱中症は進行するのが非常に早く少し気持ちが悪いといった程度の体調より一気に症状が悪化することがあります。

○気温が31度以上ある場合は原則運動などは中止しましょう。

○水分補給をする際には、一緒に塩分をとると効果的です。

○下痢、発熱、疲労、二日酔い、貧血などで体調が悪い時は運動を控えましょう。とくに下痢の場合は脱水状態を引き起こす可能性が高くなります。


このように、少しでも熱中症の知識があるだけでも気を付ける事が出来ます。この夏、苦しい思いをしないように気をつけていきましょう。

さて、昨日の風呂場の解体で気になるところ、土台への腐食です。
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やはり解体前に洗い場付近のタイルも割れていたので、土台腐食しています。
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部分も土台との接合部分が空洞になっています。これは水漏れ以外にもシロアリの影響もありました。

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真夏の風呂場リフォーム その1

昨日は不完全な文章のブログで申し訳ありませんでした。今週はほとんど朝から夕方まで現場に出ていましたが、特に昨日の風呂場の解体が今年一番できつかったです。ここ何日も炎天下の日々が続き、ニュ―スでも熱中症で病院に運ばれている方が増えている中での重労働だったので一緒に解体していた職人さんも辛そうでした。
今回の現場は当社から約10分ほどのお得意様の家でお風呂場とキッチンの工事をすることになっていて、今回先にお風呂場から始めることになりました。先日サンウェーブでユニットバスの下見に行きましたが、予算の都合もあり、壁、天井をバスカベ。浴槽を1300×750タイプ。床を冬でも足元が冷たくならないサーモタイル仕様で仕上げることになりました。これでユニットバスよりも約30万円の費用削減になりました。
お客様の浴室の大きさが1800×1400
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この寸法に合うユニットバスが無く、一番近いのが1700×1300なので長辺、短編共に10センチほど狭くなってしまいます。このようなことからユニットバスではなく、バスカベプランを採用しました。

今回注意したことが解体した廃棄物の搬入方法。お風呂場の隣に台所、リビングがあった為、出来るだけ埃を出さずに、施主様の生活を妨げないように、最初から外壁を壊し、外側の裏口から搬出いたしました。
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