今週も1週間が始まりました。今日は午後から天気が崩れるそうで夕方には雷雨になるという天気予報があるので注意が必要です。
さて先日の日記で野良猫が子供を生んで敷地内に住んでいると書きましたが今回は大きくなっていなくなるまではそのままにしておくということになりました。ただ、餌などをあげて懐かれてしまうと良くないので、我慢してあげないことにしました。
そこで、これからは猫が出来るだけ住まない環境を作りたいと思います。
その対策として、3つ面白い対策例があったので載せたいと思います。
1、猫の習性を利用した対策
まず我が家に近づけないこと。そこでトゲ状の猫よけ(市販品)を利用。ポイントはその置き場所。猫が塀を飛び越えるときに足場となる場所に置くことで被害をゼロにしたという。さらに園芸用の灰を畑にまくことで猫が来なくなったという。「猫はキレイ好きだから汚れるのが嫌いでは・・・」と言うのがアイデアの原点だが、専門家によると毛並みを整えているときに灰が口に入る違和感を嫌っているのかも知れないとのこと。
2、猫の嫌いなにおいをブレンドした秘薬
竹やヒノキ、杉や笹の葉などを炭窯で蒸し焼きにし、抽出した液体にレモンバームや唐辛子を入れてブレンドした秘薬。これを猫の通り道に蒔くと猫が嫌いなニオイがするため、近寄らないと言う。また効果を上げるためには猫のフン尿を徹底的に取り除きニオイを消すことがポイント。さらにこの液体をタオルなどに染み込ませると効果が長続きするという。
3、地域で考える。
野良猫を追い払うことなく地域の住民で飼ってしまおうという考え方。エサやフンの始末などをきちんと管理し、同時に不妊去勢手術を行う。現状より増やさず、野良ネコが自然に淘汰され、適正な数に減るのを待つというもの。エサ代や手術費用は町内でバザーなどを開きまかなっている。6年間から取り組みを始めた地域では、十数匹から4匹までに減らすことに成功した。
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