昨日の日記での屋根瓦について続きを書いていきたいと思います。
その昨日の写真のお客様の工事を先日行いました。

工期は2日間で家全体の瓦の棟を一度外して、下地をやり直してから積み直しました。その瓦職人の方によると、下地をきちんとすることで瓦自体は何十年ももつので、定期的なメンテナンスが大切との事でした。

2枚目の写真が施工後です。前回のブログの写真と比べてみてください。
耐震という視点から見ると、重い瓦から軽いグラスファイバーなどの新素材にすることで軽量化して、地震に対する影響を軽減できるのでオススメですが、コストが何百万もかかるので経済的には難しいところです。屋根は、雨、風、太陽光など、多くの外的要因によって起こる被害から、日々私たちの暮らしの快適さを守ってくれております。また、普段確認しにくいところでもありますし、なかなかメンテナンスをしにくいという問題もありますが、家全体でも大切な部分なので、普段から気にかけておく気持ちが大切です。
また、その確認のしにくさから、突然押しかけてきて「屋根が傷んでいる。無料点検します。」などという訪問販売も後を絶たないので、皆様もお気を付けください。また、当社でも屋根に関しての点検・ご相談もしておりますので、お気軽にご相談ください。
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