その記事によると、2006年までの10年間に東京都内の住宅火災で死亡した半数は、出火に気づくのが遅れたことが原因だったことが東京消防庁の調べで分かりました。また火災報知機のある住宅と未設置の住宅では出火から119番通報までの時間に1分2秒の差があることも判明しました。
また、同庁では「火災報知機があれば、火災による死亡を3分の一に減らせる」として、今後の普及率の向上に積極的に取り組んでいます。
しかし、ここで火災報知機を利用した悪徳リフォーム業者も、ここ最近の傾向として増えているのも事実です。消防署を偽って訪問販売をする業者がいますが、消防署では一切機具の販売は行なっていないので注意しましょう。設置を考えている方は、是非信頼できる工務店に相談することをお勧めします。なお、最近ではホームセンターなどでも売られているので、お近くのお店に行ってみるのもひとつの手だと思います。
次回、火災報知機に関する豆知識を書きたいと思います。よろしくお願いします。
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