タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームのWEB担当 サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

AUTO CAD 2007

こんにちは。今日は今年一番の暑さですね。でも青空で真夏って感じでした。こんな日は山道にドライブに行きたい所ですがまだまだ仕事が残っています。
今回見積書作成、提案時にもう一つレベルの高い提案をする際に必須となる図面。これも夜間の専門学校に通った理由の一つになりますが、本格的にCADを学んでいます。4か月経ちますが、やっと実務でも通用できるまで、平面図を描けるようになりました。まだまだ、分からないことばかりですが、実践して数をこなすことで覚えていくと思うので、これから頑張っていきたいと思います。
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リフォーム後裏事情 1

こんばんわ。昨日更新できず見てくださった方にご迷惑をおかけしました。
昨日、今日と増改築の現場、お風呂場の現場の道具、材料の引き上げに行っていました。
リフォーム工事が終わった後、一番の問題が材料の余り、釘や金具の余りの管理です。タマリフォームでは余ってしまった具体的にはベニヤ、石膏ボード、床板、養生などの材料は、細かくなってしまった物や中途半端なものは廃棄で、ある程度の大きさで再使用の出来るものは倉庫に持ち帰り保管し、違う現場で使用できる時に使ったり、補修時に利用しています。皆様もご存知の通り、建築の材料は数え切れないほどあるので、倉庫に保存していてもなかなか使うことが無く、何年も残ってしまうことが多いです。
その例の一つとして、去年ある現場でお風呂場のサッシが発注ミスで在庫になってしまい何ヶ月も当社倉庫でお蔵入りになっていました。そして、今年の4月に同じく市内でお得意様の息子さんのお風呂場の施工の際、取り付け・補修費は別でしたが、サッシ本体は無料で提供させていただきお嫁先が無事見つかりました。
このようにタイミングがいいと、再利用できますが、なかなか同じ材料を使う工事ばかりではないので、この在庫管理も工務店の課題の一つです。
当社で手伝っていただいている大工さんから聞いた話ですが、ある大手の建売会社で働いていた時は、家が完成した後の建築材料の余りは、まったく使っていない柱、合板、根太などでも、すべてその現場ごとで使える材料を電動のこぎりですべて切って廃材にしてしまっていたそうです。確かに、その残材を倉庫にしまったりする仕事も人件費がかかってしまうため捨てたほうが経費削減、効率化にはいいでしょうが、果たして地球環境から見て許せることでしょうか。日本や外国では建築材や紙などを作るため森林伐採で一日に数え切れないほどのが伐採されています。それなのにCo2排出がどうのこうのといっていますが、確かにCo2削減は大切なことですが、そのCo2を酸素に変えるの伐採についてはあまり注目されていません。これから先『空気のリサイクル』をすることも可能だと思います。
少し話がそれてしまいましたが、私はそれから先、建築、リフォームの生きていく道として、地球環境を無視して人間の利益を追求していっては滅びてしまうと思います。政府でも200年住宅といっていますが、これから先、出来るだけ建築廃材を出さない工夫をする事が我々建築会社・工務店の使命の一つだと思います。まだまだ、半人前ですが一丁前なことをいってしまいすみません。せひ、この話題に関するご意見・ご感想・反論など何でも結構ですのでコメントお待ちしております。
それでは長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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熱中症注意!

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かなかなblogが更新できずにすいません!今週は現場応援に出てたためパソコンに向かってる時間が取れませんでした。今日からお風呂場の解体が始まりましたがとにかく暑いの一言でした。これから夜間の専門学校で講義のため時間が無いのでお昼休みのヒトコマを写真載せていきます。

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ハナミズキ

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こんばんわ。昨日、今日と早朝から現場に駆り出されてたのでblog更新できずでした。
現在、約5坪の増築の施工をしていて、昨日は現場の足場解体、足場組み、そして荷物運び、大工手元その他。
今日は一日かけてお得意様の荷物運び、運び先での取付、ハナミズキの木を掘り出して移動植え替え。というかなり変わった仕事をしました。その時の木を掘っているところの写真です。

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2008年 お中元

昨日はホント暑かったです。引き続き今日も暑くなるみたいなので十分な水分補給と直射日光には気をつけましょう。ちなみに昨日の暑さで、大工さんが一人ダウンしてしまいました。それくらい体は暑さには慣れていないので注意しましょう。
最近は施工現場の日記ばかりでしたので、今日はそれ以外について書いていきたいと思います。

今年もお中元の季節がやってきました。皆様何気なく日本のしきたりで送っている方もいるかもしれませんがちゃんとした意味が込められています。
歴史としては、中国古来の祭り事に、神に供え物をして身の汚れを清める日である、1月15日の「上元」7月15日の「中元」12月15日の「下元」の「三元」があり、その内の7月の「中元」が日本に伝わりました。そして日本古来の先祖にお供え物や贈り物をした習わしと、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ・7月15日)と重なり、祖先の霊を祭るための供え物を親類縁者、隣近所に配る習慣ができたのだそうです。その習慣が、お世話になった人に品物を贈る習慣へと変化し、現在行なわれている「お中元」の形に定着しはじめたのは、明治30年代と言われています。

いつに送るの?

お中元」は一年の上半期の区切りを意味しています。そこで日ごろお世話になっている方に、6月下旬から8月上旬までの間に、贈りものをするのです。贈る時期は地方によって多少期間にずれがありますので、注意が必要。関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日ごろまでに贈るようにしましょう。

喜ばれるギフトは?

相手の家族の年齢や人数、好きなものの傾向などを知っておくと、より喜ばれる贈り物ができるでしょう。一度贈って喜ばれた物ならば、毎年同じ物を贈るというのもひとつの手。また贈った品物の種類や金額を手帳などに記録しておけば、次回の贈り物を考えるときに役に立ちます。

ちなみに当社ではお取引先の会社や職人に毎年送っております。毎年送られてくるもので多いものとして
1位 洗剤セット(アタックなど)
2位 ハムセット
3位 ビール・ジュース・カルピスなど

主婦としては洗剤セットが多いかも知れませんが、個人的にはめったにありませんが高級メロンが送られてきた時が一番うれしいです(笑)