おはようございます。いよいよ八月に入り、暑さも一段と厳しくなりました。この時期熱中症にかかる方も増えているので、水分補給をこまめにしましょう。
さて、前回
サンウェーブさんと
ミカドのショールームにいきましたが今回
システムキッチンがお客様の予算の都合もあり、また、出来るだけ予算を抑えた
L型キッチンを導入するということで、
ミカドさんに条件の合うキッチンがあったので、そちらに決まりました。
既存は1650mmのI型キッチンだったので狭く使い勝手が悪かったので、今回
L型の
システムキッチンを導入することで、広い調理スペース、十分な収納力、気分一新を実現させたいと想い提案しました。

図面では分かりにくいですが、また、お盆明けの工事が始まりましたら、レポートしていきたいと思います。
ここで一つ、
システムキッチンやユニットバスはプランが決まって発注をかけてからの受注生産になるので、約
2週間の生産期間が必要となります。車の新車を買って納車待ちでも同じですが、キッチンや浴室でも完成待ちの間のワクワク感は何ともいえないものがありますよね。
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一日お疲れ様でした。今回の浴室の施工はユニットバスではなく既存のリフォームになり、バスカベ、サーモタイル、1300タイプ浴槽仕様になりました。今までの浴室のバスカベリフォーム工事はナショナル製バスカベを使ってましたが、今回の現場からフクビ化学工業のバスパネルを使用することになりました。
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こんにちは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。この時期の暑さで熱中症には警戒しなければいけませんが、そもそも基本的に熱中症とは日射病や熱射病などの総称として使われています。熱中症というと暑い環境下で起こるものというイメージがありますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱が発生したり脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものなのです
。熱中症とは気温が高い時に運動や労働をすることにより発汗機能や循環器系が異常をきたして起こる病気といわれています。熱中症による体温上昇や発汗停止などのために痙攣や虚脱、精神錯乱、昏睡などの症状を引き起こします。また生命の危険を伴うことがあるのも特徴です。夏場の熱中症は進行するのが非常に早く少し気持ちが悪いといった程度の体調より一気に症状が悪化することがあります。
○気温が31度以上ある場合は原則運動などは中止しましょう。
○水分補給をする際には、一緒に塩分をとると効果的です。
○下痢、発熱、疲労、二日酔い、貧血などで体調が悪い時は運動を控えましょう。とくに下痢の場合は脱水状態を引き起こす可能性が高くなります。このように、少しでも熱中症の知識があるだけでも気を付ける事が出来ます。この夏、苦しい思いをしないように気をつけていきましょう。
さて、昨日の風呂場の
解体で気になるところ、
土台、
柱への
腐食です。

やはり
解体前に洗い場付近のタイルも割れていたので、
土台が
腐食しています。
柱部分も
土台との接合部分が空洞になっています。これは水漏れ以外にもシロアリの影響もありました。
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昨日は不完全な文章のブログで申し訳ありませんでした。今週はほとんど朝から夕方まで現場に出ていましたが、特に昨日の風呂場の解体が今年一番できつかったです。ここ何日も炎天下の日々が続き、ニュ―スでも熱中症で病院に運ばれている方が増えている中での重労働だったので一緒に解体していた職人さんも辛そうでした。
今回の現場は当社から約10分ほどのお得意様の家でお風呂場とキッチンの工事をすることになっていて、今回先にお風呂場から始めることになりました。先日サンウェーブでユニットバスの下見に行きましたが、予算の都合もあり、壁、天井を
バスカベ。浴槽を1300×750タイプ。床を冬でも足元が冷たくならない
サーモタイル仕様で仕上げることになりました。これでユニットバスよりも約30万円の費用削減になりました。
お客様の浴室の大きさが1800×1400

この寸法に合うユニットバスが無く、一番近いのが1700×1300なので長辺、短編共に10センチほど狭くなってしまいます。このようなことからユニットバスではなく、
バスカベプランを採用しました。
今回注意したことが解体した廃棄物の搬入方法。お風呂場の隣に台所、リビングがあった為、出来るだけ埃を出さずに、施主様の生活を妨げないように、最初から外壁を壊し、外側の裏口から搬出いたしました。
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おはようございます。昨日の学校での講義は設計計画で
スケールが大切ということを学びました。普段、身近に使っている物。例えば机やテレビ、いすからクーラー、洗面所、トイレなどの幅、奥行き、高さが何センチメートルあるか分かるでしょうか。身近なものでも意外に長さは測らないのでよほど興味があるかエピソードが無い限りは分からないと思います。その身近に使っているインテリア、家電製品、その他の家の中の物の
スケールを知ることが建築の設計には必要だという内容の講義でした。常に
スケール(長さを測る道具)をもち、気になる箇所を積極的に測ることが今の自分には必要だと感じました。
さて、昨日はお客様のご案内でショールームへ行ってきました。この多摩地区には立川のモノレールと五日市街道の交差する砂川町というところに建築の設備機器のショールームがそろっています。クリナップ、ノーリツ、タカラスタンダート、INAX、TOTO、ヤマハ、などシステムキッチンやユニットバス、トイレなどで有名なメーカーばかりです。その中で今回はユニットバス、システムキッチンでサンウェーブ、ミカドを利用させていただきました。サンウェーブはシステムキッチンで有名なのでご存知だと思います。ミカドは数年前に立川にショールームをオープンした会社で、同じシステムキッチンやユニットバスの展示をしており、他のショールムより安い価格設定で性能、デザインも劣らない設備機器を導入できるのでタマリフォームでもよくご案内しております。
まず、サンウェーブのショールームでは、担当してくださったコーディネーターの方が笑顔で親身に対応してくださって、説明やコーディネートのほうも分かりやすかったの施主様、そして私自身もとてもよい印象でした。ショールームの展示も分かりやすく配置されており、見やすい空間でした。新製品の対面型のシステムキッチンなども展示してあったので、キッチンにご興味があるけどあまり接客されたくないという方は、お客様の少ない平日よりも、人の多くにぎわっている土日に見に行くとよいかもしれません。もう一つの
ミカドショールームについては次回の日記で書いていきたいと思います。
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