タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

屋根棟補修工事

こんにちは。
ブログ更新が遅くなってしまいすいません。
6月に入り5月から暑い日が続きますね。今日は天気が悪いので涼しいですが、また晴れると暑くなってくるので体調管理に注意が必要ですね。それでは本日のブログは屋根工事です。

家の室内であれば不具合が出れば原因も分かり、対策がしやすいのですが、外部、特に屋根部分は普段から見ることのできない部分ですので知らないうちに不具合が起こってそのまま気づかずに見過ごしてしまう場合があります。たいていの場合は雨漏りなどで気が付きますが、うまく雨漏りが室内に出ない場合は躯体を痛めてしまいます。
また外部の不具合などは、飛び込み営業などで指摘される場合もありますが、あまりよくない業者も廻っているので特に注意が必要です。そのような指摘があった場合は、すぐに業者のいいなりにならずに、他の信頼できる業者に見てもらい判断することを強くお勧め致します。
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既存状態です。棟部分がすこし隙間が空いてしまっています。
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棟部分をはがし下地の貫という木材を交換します。今回はそれほど腐っていませんでしたが、現場によっては腐ってしまっていることも多いです。
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そして、元通りにくぎ打ちをして仕上げます。

今回は6寸勾配というかなり急な屋根でしたが、条件が重なり足場を掛けずに施工が出来ましたので、費用もかなり抑えることが出来ました。工期は約1日で完了しました。
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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

明けましておめでとうございます。

大変遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。

年明けから多くの案件を頂きありがとうございます。できるだけ早くお見積り提出できるよう
全力で年明けから頑張りますので宜しくお願い致します。

今年の建築業界は材料費の高騰と人件費の上昇が大きく動きがあります。
まずは材料費ですが、サッシ、住宅設備機器などが昨年後半から徐々に値上がり傾向にあります。
これはリフォーム業界にも大きな影響があります。見積もり金額も今までよりも仕入が高くなり、定価も上がっていますので特に注意が必要です。
もう一つが人件費の上昇です。震災の復興作業や公共事業の拡大により、人手不足のため賃金が上昇しております。この人手不足が問題です。建築業界は現場では常に危険と隣り合わせの作業が多く、経験の浅い作業者が多く事故が多く発生しております。また、建設業の就業者は15年間で約180万人減っており、若者離れで就業者の3分の1が55歳以上と、高齢化も深刻になっています。

当社もこのような流れに負けぬよう一日一日を大切にしていきます。今年も一年間宜しくお願い致します。

車庫改修工事5

お疲れ様です。今年も一日一日少なってきております。この時期は工事の予定を立てるのがとても難しいです。お施主様や職人の間でも風邪や胃腸炎が大変流行っているので注意が必要ですね。

本日は車庫工事続きです。
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本日は外部編です・外部は構造材にラスカットという壁下地材を施工します。このラスカットの継ぎ目やサッシや既存壁面の継ぎ目を専用のコーキングで処理をして防水テープや網を貼ります。その後左官を塗り養生期間を経て塗装をして仕上げます。現在の写真は左官施工後です。

車庫改修工事4

お疲れ様です。いよいよ2014年も残すは15日となりました。当社も現場があわただしくなっております。今年の作業は12月29日までを予定しております。

本日は車庫工事の続きです。
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外部から出入りができるよう勝手口の設置、窓を3か所に設置しております。正面を引違窓、側面をルーバー窓を設置して採風に配慮しております。また書庫としても利用するため湿度センサー付きの換気扇も同時に設置しました。

車庫改修工事3

お疲れ様です。毎日毎日が寒くなってきていますね。本日、衆議院総選挙が公示され、小選挙区959人、比例代表232人の計1191人が立候補しました。14日まで選挙活動が活発になりますね。早速今日は移動時に多くの選挙カーを見ました。今回の論点として経済政策「アベノミクス」継続の是非、安全保障、原発再稼働などがあげられます。そして消費税が今後を左右します。当社でも今年の3月と4月以降では仕事の受注量にも大きな影響がありました。リフォームは大きな費用が掛かるため3%が大きな負担になります。100万円の工事で3万円、500万円の工事で15万円の差額が出るので、グレードアップや追加工事など5%の消費税でできていた工事や仕様が出来なくなってしまいます。

それでは本日は車庫改修工事の続きです。
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下地工事完了後断熱材を施工していきます。車庫天井部分には既存で断熱材が施工されておりませんでしたので2階の居室はかなり寒いそうです。今回隙間なく断熱材を施工することで2階の部屋の断熱効果にも大きくつながります。
今回採用している断熱材はロックウールを採用させていただきました。
このロックウールの大きな特徴として
1、断熱性
ロックウールは、微少で大量の動かない空気が多く含まれております。動かない空気の壁をつくって熱の移動である熱のロスを防ぎます。性能は高性能グラスウールやポリスチレンフォームに匹敵します。
2、耐火性
法定不燃材として認められ、燃えにくさ・溶けにくさは実証済みです。
耐熱温度が高いので、他内外装材との組み合わせで優れた耐火性能を発揮します。
3、耐水性
水を弾くので万一の結露も心配無用。
土台の腐食や湿気を好む白アリの発生も抑えます。しかも断熱性能は半永久的です。
4、防音性
目覚まし時計や電話の音など日常生活で不快な音を吸音し、
テレビやオーディオなどの音の室外漏れを軽減します。もちろん外からの騒音の侵入も軽減します。
映画館やコンサートホールの防音材にはロックウールが多く使われています。
5、環境性・安全性
近年、建材や内装材に含まれる揮発性化学物質が原因と見られる室内空気汚染が問題化しています。
ロックウールのホルムアルデヒド放散量はJIS規格のもっとも安全な分類に対応しています。
また国際ガン研究機関による発がん性評価においても安全な分類であるとの評価を得ております。
まさに安心環境つくりに気配りされた断熱材といえます。
6、経済性
ロックウールの優れた断熱効果は、暮らすほどにプラスアルファのコストパフォーマンスを発揮します。
クーラーやヒーターなど、現代生活において大きなウエイトを占める冷暖房コストをしっかりセーブして快適環境を満たしていく。経済効果という面からも、暮らしやすさを作り出す断熱材です。

このように断熱材は家の中でとても重要な役割を担っています。見えない部分だからこそしっかりと施工することが大切です。

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