昨日はすごく強力な
雷雨でした。事務所での仕事をしていましたが、雷が落ちた時一瞬電気が消えました。あれだけ近距離に雷が落ちたのも久しぶりです。そして今日は朝から
外構工事を手伝っておりました。工事内容として私道の道幅を現在2.5mから4メートルに拡げるためブロック、フェンスを後退、移動させる工事です。

まず、フェンスを外し、アルミの柱を外し、ブロックをすべて撤去します。

次に土を慣らしてその上に砕石を敷いてコンクリート突きで地ならしをします。そして次のブロック積みをしようと準備していたところ・・・

本日も午後に入り突然の
雷雨。二日連続で天気に邪魔をされてしまいました。今日は雨で地盤が濡れてしまったので作業をこれ以上続けられなくなり撤収してきました。
明日、今日の分まで取り返していきたいと思います。
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今日は現在施工中の現場の左官工事についての写真を載せていきます。
左官工事によりその後の家の外壁の耐久性、塗装後の見栄えにも大きく左右されます。またリフォームでは外壁の継ぎ目にも大きく関わってくるので左官左官職人の技術によって差が現れます。
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おはようございます。連日の雨ですっかり気温が下がってしまい、朝起きるのが辛いですね。
今日は
屋根の種類と重量という視点からの地震対策の屋根の種類について考えて行きたいと思います。
〇瓦屋根日本の既存の木造住宅の屋根は多くが瓦屋根です。粘度を成形して焼いた屋根材で、形によって和瓦と洋瓦に分けられます。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。
瓦は耐火、防水、断熱、遮音性に優れていますが、重量があり、衝撃によって割れやすいのが欠点です。最近では瓦でも軽量で耐久性の高い物も作られています。
〇金属板屋根鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。葺き方は、長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」と、棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「瓦棒葺き」が代表的です。
金属板は、加工しやすく、施工性がよいのですが、さびやすいという欠点があります。また、銅板やステンレス板はかなり高価です。一般の住宅には、表面に塩ビ塗料などを焼き付けてさびを防いだカラー鉄板がよく使われています。
〇スレート本来は玄昌石を材料にした、薄い板状の屋根材です。一般的に普及されているのは、彩色スレートで、セメントとグラスファイバーなどの繊維を原料としてつくられており、軽量で施工も容易、色数も豊富なので、現在最も多く使われている屋根材です。
〇アスファルトシングル葺き無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆し、表面に鉱物粒(細かい砂利)を付着させ、着色した板状の屋根材です。防水性、耐震性にもすぐれ、曲面や複雑な屋根にも施工しやすいのが特徴です。
このように、屋根材にも沢山の種類があります。コストで考えると屋根材の坪面積あたりの価格は瓦が最も高く、ついでスレート系、金属板、アスファルトシングルとなります。ただ、金属でも銅やステンレス屋根は非常に高価です。
では、地震が起こったときに影響を受けるものとして、屋根材の重量、そして耐久性です。屋根は家の一番高い部分にあるものですので、重力を受けていますので必然的に屋根材の重さが家の土台にかかってきます。ですので屋根材が軽ければ軽いほど、家全体の負担も減ってきます。つまり屋根材を軽くすることにより、耐震補強をする以外でも同等の耐震の効果があります。長くなってしまいましたので続きは次回書いていきます。
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