タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームのWEB担当 サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

エクステリア工事

昨日はすごく強力な雷雨でした。事務所での仕事をしていましたが、雷が落ちた時一瞬電気が消えました。あれだけ近距離に雷が落ちたのも久しぶりです。そして今日は朝から外構工事を手伝っておりました。工事内容として私道の道幅を現在2.5mから4メートルに拡げるためブロック、フェンスを後退、移動させる工事です。
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まず、フェンスを外し、アルミの柱を外し、ブロックをすべて撤去します。

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次に土を慣らしてその上に砕石を敷いてコンクリート突きで地ならしをします。そして次のブロック積みをしようと準備していたところ・・・

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本日も午後に入り突然の雷雨。二日連続で天気に邪魔をされてしまいました。今日は雨で地盤が濡れてしまったので作業をこれ以上続けられなくなり撤収してきました。
明日、今日の分まで取り返していきたいと思います。

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左官工事

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今日は現在施工中の現場の左官工事についての写真を載せていきます。
左官工事によりその後の家の外壁の耐久性、塗装後の見栄えにも大きく左右されます。またリフォームでは外壁の継ぎ目にも大きく関わってくるので左官左官職人の技術によって差が現れます。


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屋根棟積み直し

梅雨に入り、曇り空の日が続いてますね。
昨日の日記での屋根について続きを書いていきたいと思います。

その昨日の写真のお客様の工事を先日行いました。
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工期は2日間で家全体のの棟を一度外して、下地をやり直してから積み直しました。その職人の方によると、下地をきちんとすることで自体は何十年ももつので、定期的なメンテナンスが大切との事でした。

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2枚目の写真が施工後です。前回のブログの写真と比べてみてください。

耐震という視点から見ると、重いから軽いグラスファイバーなどの新素材にすることで軽量化して、地震に対する影響を軽減できるのでオススメですが、コストが何百万もかかるので経済的には難しいところです。
屋根は、雨、風、太陽光など、多くの外的要因によって起こる被害から、日々私たちの暮らしの快適さを守ってくれております。また、普段確認しにくいところでもありますし、なかなかメンテナンスをしにくいという問題もありますが、家全体でも大切な部分なので、普段から気にかけておく気持ちが大切です。
また、その確認のしにくさから、突然押しかけてきて「屋根が傷んでいる。無料点検します。」などという訪問販売も後を絶たないので、皆様もお気を付けください。また、当社でも屋根に関しての点検・ご相談もしておりますので、お気軽にご相談ください。

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地震対策(屋根その2)

前回屋根の種類と耐震についての関係をみてきましたが、実際から軽量の新素材に変更するとしても、予想以上のコストがかかります。そのため地震が起きた際に屋根から落ちてくるのを防ぐ事と、屋根からの雨漏りで家の土台を腐らせないために定期的にメンテナンスが必要です。
最近、天井から雨漏りがするというお客様の家を点検しました。雨漏りの原因はいくつかありますが、その原因の一つとして屋根があるので、専門の職人の方に点検していただきました。
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自体は丈夫でしたが、その下地材が年数が劣化しているということだったので、今回というの頂点の部分を積み直しすることとなりました。
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地震対策 2(屋根編)

おはようございます。連日の雨ですっかり気温が下がってしまい、朝起きるのが辛いですね。
今日は屋根の種類と重量という視点からの地震対策の屋根の種類について考えて行きたいと思います。
〇瓦屋根
日本の既存の木造住宅の屋根は多くが瓦屋根です。粘度を成形して焼いた屋根材で、形によって和瓦と洋瓦に分けられます。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。
瓦は耐火、防水、断熱、遮音性に優れていますが、重量があり、衝撃によって割れやすいのが欠点です。最近では瓦でも軽量で耐久性の高い物も作られています。
〇金属板
屋根鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。葺き方は、長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」と、棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「瓦棒葺き」が代表的です。
金属板は、加工しやすく、施工性がよいのですが、さびやすいという欠点があります。また、銅板やステンレス板はかなり高価です。一般の住宅には、表面に塩ビ塗料などを焼き付けてさびを防いだカラー鉄板がよく使われています。
〇スレート
本来は玄昌石を材料にした、薄い板状の屋根材です。一般的に普及されているのは、彩色スレートで、セメントとグラスファイバーなどの繊維を原料としてつくられており、軽量で施工も容易、色数も豊富なので、現在最も多く使われている屋根材です。
〇アスファルトシングル葺き
無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆し、表面に鉱物粒(細かい砂利)を付着させ、着色した板状の屋根材です。防水性、耐震性にもすぐれ、曲面や複雑な屋根にも施工しやすいのが特徴です。

このように、屋根材にも沢山の種類があります。コストで考えると屋根材の坪面積あたりの価格は瓦が最も高く、ついでスレート系、金属板、アスファルトシングルとなります。ただ、金属でも銅やステンレス屋根は非常に高価です。

では、地震が起こったときに影響を受けるものとして、屋根材の重量、そして耐久性です。屋根は家の一番高い部分にあるものですので、重力を受けていますので必然的に屋根材の重さが家の土台にかかってきます。ですので屋根材が軽ければ軽いほど、家全体の負担も減ってきます。つまり屋根材を軽くすることにより、耐震補強をする以外でも同等の耐震の効果があります。
長くなってしまいましたので続きは次回書いていきます。
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