タマリフォーム記

東京都東村山にある工務店、タマリフォームweb担当サイトウが 日々の出来事や気になったことなどを毎日綴ってくブログです。

屋根裏収納新設工事 その4

一日お疲れ様です。
まだ朝晩は寒いですが、少しずつ真冬から春へ向かってきていますね。梅が咲き始めてきています。あと2~3週間で桜が咲く季節になりますね。今日はフェンス取替工事がありましたが午後から雨の影響がありましたが、明日以降は天気が続くみたいですね。

本日のブログは屋根裏収納の続きです。
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屋根裏下地工事と同時進行で階段の設置も行います。階段設置位置を補強後本体ユニットを組み込みしていきます。この設置は3人がかりで施工しました。
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屋根裏部分の天井・壁面はベニヤ下地をしていきます。同時にコンセントと照明配線工事も入ります。
次回最終編です。お楽しみに。ありがとうございました。
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屋根裏収納新設工事 その3

こんばんわ。いよいよ3月になりましたが朝晩は寒いですね。今日から大学生の就職活動が開始という事で私も10年以上前に就活しました。大学内のセミナーから大きな合同説明会からエントリーをして試験や面接をしていきました。当時は建築系の仕事に就く気が全くなく、旅行業界を志望しておりましたが、色々な説明会を聞き、営業・販売系の仕事に興味を持ち、某着物屋の販売の仕事で内定を頂きました。私は当時面接がかなり苦手で特に集団面接では頭が真っ白になってしまうこともありました。今振り返ると懐かしいですね。就活生のみなさん頑張ってください。

本日は前回の続きです。
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既存の屋根裏の状態です。
屋根裏部屋を作るには2階天井の野縁にはフローリングは貼れませんので、梁や桁に垂木で補強をする必要があります。
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このように屋根裏部屋の床の補強をしていきます。

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屋根裏収納新設工事 その2

こんばんわ。まだまだ2月寒い日が続きますね。当社は東村山市ですが近くの立川の小学校の給食からノロウイルスが原因で1000人以上が食中毒の症状が出たという報道がありました。手洗いうがいを気を付けていても、食事からの感染は厳しいですね。例えウイルスが体内に入っても免疫力・抵抗力が強いとかなり軽い症状で済む場合があるという事ですので、丈夫で免疫の強い体つくりが大事ですね。
ちなみにこの時期免疫を高める方法としては体温を上げることが大事といわれております。体の冷えなどによって体温が下がると、血管が収縮して血行が悪くなります。すると、体内に異物を発見しても、それをすばやく攻撃する白血球が集まりにくくなり、ウイルスや細菌を撃退することができず病気を発症してしまいます。免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度(わきの下で36.2~36.3℃、舌下で36.5~36.7℃)といわれていますが、現代人は低体温傾向にあると言われています。免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするといわれており、体温を上げることの重要性がよくわかります。

それではかなり久々の施工事例の紹介です。

屋根裏収納の新設工事です。
屋根裏収納階段ユニットの梱包を剥がします。下記のように天井ユニットと階段ユニットがあります。
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この階段ユニットを取付するために、設置面の天井を切り込みます。電気の配線等を断線しないよう慎重に施工していきます。
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